Lite FreshVoice(ライトフレッシュボイス)の機能・価格・評判を紹介!

Web会議システムは、インターネット環境と接続端末さえあれば、場所を問わずWebで会議をおこなうことが可能です。近年では、ビジネス環境の変化に対応したり、テレワークを促進したりするために、Web会議システムを導入する企業は増加傾向にあります。
当記事では、Web会議システム「Lite FreshVoice」の特徴や料金プラン、機能、「FreshVoice」との違いについて詳しく紹介します。Web会議システムを導入したいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

Lite FreshVoice(ライトフレッシュボイス)とは

Lite FreshVoiceとは、エイネット社が提供している国産のWeb会議システムです。そのため、海外製品のサポート体制に抵抗がある方でも安心して利用することができます。また、Lite FreshVoiceには、セキュリティ保険が付いているのが大きな特長です。

さらに、ブラウザ型のWeb会議システムであるため、アプリをインストールする必要がありません。メールアドレスを登録する必要もないため、誰でも簡単にWeb会議に参加することができます。会議主催者がアカウントを新しく作成し、Web会議に参加するためのURLを参加者に送付すれば、Web会議を開催することが可能です。

このように、Lite FreshVoiceでは、セキュリティについて心配することなく、手軽にWeb会議をおこなうことができます。また、クラウド型だけではなく、オンプレミス型など、自社の環境にあわせてWeb会議システムをカスタマイズすることも可能です。

Lite FreshVoiceの特徴

ここでは、Web会議システム「Lite FreshVoice」の特徴について詳しく紹介します。

万全のセキュリティ設計で安心

Lite FreshVoiceはブラウザ型のWeb会議システムであり、最新バージョンのGoogle Chromeブラウザを使用すれば、Chromeを基盤として通信が暗号化されるため、セキュリティ面は十分に担保されます。

また、スマホやPCにアプリをインストールする必要がないことで、セキュリティ強度は、アプリ型のWeb会議システムと比べると高いです。なお、対応ブラウザは、原則としてGoogle Chrome・Microsoft Edge・Safariです。

さらに、Lite FreshVoiceには、すべてのアカウントに対して、セキュリティ保険が付いているのが特徴です。情報漏洩によって損害賠償が発生した場合には、1,000万円までの補償を受けることができます。

このように、Lite FreshVoiceは、セキュリティ体制がしっかりしているため、企業間や社内で重要な情報をやり取りする際でも、安心してWeb会議をおこなうことが可能です。

海外からも参加しやすい

Lite FreshVoiceの使い方は非常にシンプルで、参加者は事前登録が不要なため、誰でも簡単にWeb会議に参加することができます。また、ブラウザ型のWeb会議システムで、端末に依存しないため、インターネット環境とPCやスマホなどの接続端末があれば、場所を問わずWeb会議に参加することが可能です。

したがって、海外からでもスムーズにWeb会議に接続することができます。さらに、Lite FreshVoiceには、言語変更機能があるため、外国の方にも配慮したWeb会議をおこなうことも可能です。

感覚的な操作で簡単に使える

Lite FreshVoiceは、直感的にWeb会議画面を操作できるのが特徴です。そのため、パソコン操作を苦手としているような従業員でも、安心して簡単に使用することができます。

また、参加者であれば、共有されたURLにアクセスするだけで、Web会議に参加することが可能です。Web会議主催者を除いて、事前登録が不要な点も特徴といえます。

FreshVoiceとの違い

FreshVoiceとは、Lite FreshVoiceと同様にエイネット社が提供しているアプリ型のWeb会議システムです。最大同時接続数について、FreshVoiceが250拠点であるのに対して、Lite FreshVoiceは15拠点が推奨されています。

Lite FreshVoiceでは、アプリをインストールする必要はないため、簡単にWeb会議を始めることができます。

価格・料金プラン

Lite FreshVoiceでは、IDとURLの契約数が増加するほど、料金が加算される仕組みとなっています。IDとは、Web会議のアカウント管理者のことであり、参加人数とは関係ありません。またURLとは、会議室のことを指します。

たとえば、同じ時間帯に1人で2つのWeb会議を同時進行したい場合には、IDは1つ、URLは2つ必要です。また、3人が同じ時間にWeb会議を開催したい場合には、IDは3つ、URLは1つ必要です。
Lite FreshVoiceには、14日間の無料トライアル期間が用意されているので、導入を検討している方は、一度問い合わせてみるとよいでしょう。

プラン名
初期費用11万円
月額費用16,500円~(1ID,1URL)
補足初期費用コロナウイルス対策緊急キャンペーンで9/30まで無料

機能一覧

Lite FreshVoiceには、管理者画面と通話画面でそれぞれ利用できる機能があります。

管理者画面の機能には、会議室の作成・削除機能や招待URL機能、ノック機能、入退室ログ機能などがあります。参加する人数や参加者の特徴にあわせて、Web会議の設定を変更することが可能です。

一方、通話画面の機能には、画面で資料を共有できる機能や録音・録画機能、テキストチャット機能などがあります。

ブラウザ通話バーチャル背景
スマホアプリ通話通話前の設定確認・プレビュー
デスクトップアプリ通話表示レイアウト変更
画面共有字幕・翻訳
資料共有ダイヤルイン
ホワイトボード文字起こし
チャットQ&A
リアクション挙手
メモピクチャ・イン・ピクチャ(モバイル)
画面録画使用状況管理
録画共有グループ管理
アンケート権限割当
任意ルームID設定ビジネスチャット連携
ルームパスワード設定カレンダー連携
ブレイクアウトブラウザ拡張機能
背景ぼかしメール拡張機能

提供環境・技術情報

提供形態

  • クラウド

OS

  • Windows
  • macOS
  • Android
  • iOS
  • iPadOS

ブラウザ

  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
  • Firefox
  • Safari

アプリ

問い合わせ

セキュリティ

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 62443-2-1)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間356日監視AD連携

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