MORA Video Conference(モーラビデオカンファレンス)の機能・価格・評判を紹介!

さまざまな働き方ができるように、テレワークを導入する企業は増加しています。そこで近年では、テレワークでも安心で快適なミーティングができるように、数多くのWeb会議システムが登場しています。

当記事では、Web会議システム「MORA Video Conference」の特徴や機能、料金プラン、セキュリティについて詳しく紹介します。Web会議システムの導入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

MORA Video Conference(モーラビデオカンファレンス)とは

MORA Video Conferenceとは、アイ・ティー・エックス社が提供しているWeb会議システムです。MORA Video Conferenceは2005年に提供が始まり、5,000を超える導入実績(※2021年8月現在)がある信頼性が高いサービスです。

万全のサポート体制が特長で、Web会議システムの導入から運用までスムーズにおこなうことが可能です。また、安定稼働できるように、音声を優先してやりとりできる点を重視して開発がおこなわれているため、非常に高い稼働率を誇っています。さらに、Web会議システムの管理者が、トラブル状況について素早く理解できるように、不具合の原因を追究できるさまざまなツールも搭載しています。

このように、MORA Video Conferenceは、長年の蓄積したノウハウとサポート体制を強みとしているため、安心してWeb会議システムを導入することが可能です。

MORA Video Conferenceの特徴

ここでは、Web会議システム「MORA Video Conference」の特徴について詳しく紹介します。

導入後も安心のサポート体制

まず導入前には、導入目的や導入環境に応じて、サポートを受けながらお試しで導入できるため、スムーズに利用開始できます。

また、システムの導入後には、MORA Video Conferenceの利用に関する不具合に対して、電話や遠隔操作でサポートしてもらうことも可能です。

さらに、MORA Video Conferenceの使い方に応じて、最適な音響映像機器の貸し出しもおこなっているため、より快適にWeb会議を実施できます。
ほかにも、公式サイトには「よくある質問」に対する回答が詳しく記載されているため、使い方がわからない場合や、トラブルが発生した場合には、参考にすることができます。

シンプルなデザインで簡単な使い方

MORA Video Conferenceでは、よく利用する機能はアイコン化されており、シンプルでわかりやすいユーザーインターフェースとなっているため、直観的に操作できます。また、公式サイトには、MORA Video Conferenceの使い方がすぐに理解できる「かんたんマニュアル」が用意されています。

このように、MORA Video Conferenceは、パソコンの操作が苦手な方でも簡単に使いこなせるような仕組みを提供しているため、スムーズにWeb会議をおこなうことが可能です。

強固なセキュリティ

MORA Video Conferenceは、万全なセキュリティ対策がされているため、安心してWeb会議をおこなうことができます。

まずログイン情報とは別に、Web会議に参加するためのパスワードを設定することが可能です。また、通信の受信状況を随時把握できるため、不正アクセスなどの危険に素早く気づくことができます。さらに、MORA Video Conferenceでは、独自のプロトコルを使用しているため、仮に通信を盗まれ暗号を解読されたとしても、内容までは漏洩しないような仕組みとなっています。

有償の機能にはなりますが、自社のセキュリティポリシーに適していない機能を削除することもできます。

価格・料金プラン

無料トライアル期間は1週間で、必要な機器の貸し出しもおこなっており、本番と同様の環境でWeb会議システムを利用することができます。

プラン名 ASPモデル サーバ導入モデル
初期費用78,000円(税別)/ID1,078,000円(税別)
月額費用3,000円(税別)/ID
年間費用約231,200円(税別)
補足1年間の最低利用期間がある別途でハードウェアや回線が必要
特徴・メリット・拠点数分のIDが必要
・サーバーの管理が不要
・コストを抑えられる
・導入までの期間が短い
・自社にMORA Video Conference サーバーを設置し、運用/管理できる
・標準機能がASPモデルより豊富
・自社のニーズに合わせて機能をカスタマイズ可能

オプション機能として、有償でスケジュール機能や管理者ツール機能などを用途に応じて付加することも可能です。オプション機能の詳細は、公式サイトで確認してみてください。

機能一覧

MORA Video Conferenceには、Web会議に便利な機能や安全性を目的とした機能などさまざま機能が搭載されています。

Web会議のデメリットとして、インターネット回線が不安定になると、会話が途切れてしまうことが挙げられます。MORA Video Conferenceでは、音声優先の仕様により、会話の中断をできる限り少なくすることが可能です。

また、自動再接続機能により、インターネットへの接続が途切れた場合でも、回線が回復したら、自動で元の会議室に戻るため、効率よくWeb会議をおこなうことができます。

ほかにもWeb会議に欠かせない、資料共有機能やホワイトボード機能、録音・録画機能があります。また、招待機能では、IDとパスワード無しですぐにWeb会議へ参加できるURLを発行することもできます。さらに、表示言語選択機能により、日本語だけではなく、英語や中国語で表示画面を出力させることも可能です。

ブラウザ通話バーチャル背景
スマホアプリ通話通話前の設定確認・プレビュー
デスクトップアプリ通話表示レイアウト変更
画面共有字幕・翻訳
資料共有ダイヤルイン
ホワイトボード文字起こし
チャットQ&A
リアクション挙手
メモピクチャ・イン・ピクチャ(モバイル)
画面録画使用状況管理
録画共有グループ管理
アンケート権限割当
任意ルームID設定ビジネスチャット連携
ルームパスワード設定カレンダー連携
ブレイクアウトブラウザ拡張機能
背景ぼかしメール拡張機能

提供環境・技術情報

提供形態

  • クラウド
  • オンプレミス – Windows
  • オンプレミス – Mac

OS

  • Windows
  • Android
  • iOS

ブラウザ

  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
  • Firefox
  • Opera

アプリ

  • PC – Windows
  • PC – Mac
  • スマホ – Android
  • スマホ – iPhone

セキュリティ

MORA Video Conferenceでは、さまざまなセキュリティ対策が取られているのが特徴です。

暗号化機能が標準で搭載されており、暗号化のレベルは会議によって、4段階に変更することが可能です。また、MORA Video ConferenceのWebサーバーと通信をおこなう際には、SSLを使用しているため、盗聴・なりすまし・改ざんなどを未然に防ぐことができます。さらに、入室履歴や通信ログが確認できる仕様となっているため、不正アクセスがあった際に役立ちます。

このような、数多くのセキュリティ対策により、安心してWeb会議をおこなうことが可能です。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 62443-2-1)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間356日監視AD連携

サポート

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
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