RemoteMeetingの機能・価格・評判を紹介!

Web会議システムを導入したいと考えているものの、コストが割にあわないと悩んでいませんか?初期費用がかかり、月額料金が定額で設定されているシステムでは、少ない頻度かつ短時間の利用を考えている会社に導入するのは難しいでしょう。
今回の記事で紹介するWeb会議システム「RemoteMeeting」は、利用時間に応じた従量課金制の料金プランが選択できます。会議の規模にあわせた課金形態で多機能で高品質なWeb会議を利用したい方は、ぜひ本記事をご覧ください。

RemoteMeetingとは

RemoteMeetingとは、RSUPPORT社が提供しているクラウド型Web会議システムです。RSUPPORT社のパートナー会社である、NECパーソナルコンピュータ社やNTTドコモ社などからも販売されています。プログラムをインストールする必要がなく、インターネット環境があれば、購入してすぐに利用を開始することができます。

RemoteMeetingには多くの機能が備わっているため、幅広い場面で利用することができます。たとえば、進行役モードを使用することで、大規模な会議でも効率的に進行させることが可能です。また、登録されているユーザー以外でも、ゲストとして会議に参加させることもできるので、面接や営業などのシーンでも利用できます。

RemoteMeetingの特徴

ここでは、RemoteMeetingが選ばれる理由となる特徴を4つ紹介します。

快適な会議ができる

RemoteMeetingにはAIを活用した技術が搭載されているため、スムーズで快適なWeb会議をおこなうことができます。AI技術を活かした機能として、AI議事録や音質改善機能が挙げられます。

AI議事録は、会議中の発言を自動的にテキストへ変換する機能で、会議中にメモを取る手間が省けます。音質改善機能は、キーボードや工事の音といった環境音を自動判別して除去したり、Web会議で発生しやすい音声途切れを防いだりすることができます。

また、セミナーや研修などの大規模な会議を円滑に実施したい場合は、進行役モードが役立ちます。進行役に指定されたユーザーは、参加者のカメラとマイクのオン・オフ切り替えや、強制退出など、会議全体をコントロールする権限を持ちます。進行役に会議の設定やトラブル対応を一任することで、発表者は話すことに集中できるようになります。

参加人数100人まで利用可能

RemoteMeetingでおこなわれるWeb会議には、100人まで参加することができます。参加者全員が課金する必要はなく、ホストが課金していれば会議を開催することが可能です。参加するユーザーは無制限に登録可能なので、大人数の会議を頻繁におこなうとしても問題ありません。

また、RemoteMeetingでは全員の画面を同時に分割表示することが可能です。すべての参加者を見るためにスライドやタブで切り替える必要がないので、特定の参加者を探しやすいというメリットがあります。画面モードを変更して特定の画面を大きく表示したり、画面の順番を入れ替えたりすることもできます。

「RemoteMeeting BOX」で簡単にWeb会議ができる

RemoteMeeting BOXという機材セットを購入することで、簡単にWeb会議をおこなうことができます。RemoteMeeting BOXには本体のほかにリモコン、スピーカーフォン、Webカメラが含まれており、これらの機材を設置すれば会議を開始できます。会議の規模にあわせて、別途用意したマイクやカメラと組み合わせることも可能です。

使い方は簡単で、リモコンに付いているOKボタンを押すだけで会議に参加できます。テレビのような操作感覚なので、PC操作が苦手な方でも安心です。RemoteMeeting BOXの本体にテレビとPCを接続すれば、それぞれの画面に切り替えることも可能です。

「ラウンジ」で会議室一覧がわかる

RemoteMeetingには、利用できる会議室が一覧で表示されるラウンジ機能があります。ラウンジ機能を利用できるのは、グループの管理者と、管理者によって登録されたユーザーです。ラウンジ機能のUX(ユーザーエクスペリエンス)は特許を取得しており、一目でわかりやすく洗練されたデザインが特徴です。

ラウンジには、1つのグループにつき99の会議室が用意されています。会議室の名前やイメージ画像を設定することも可能です。一覧に表示されている会議室には使用状況が表示されるため、会議室に参加している人数や予約の有無がすぐに把握できます。入室したい会議室をワンクリックするだけで、会議室に参加することが可能です。

価格・料金プラン

RemoteMeetingの料金プランは、従量制と定額制の2つがあります。従量制は1分単位で利用時間がカウントされ、利用時間に応じて価格が決まる課金形態です。複数の会議室を同時に利用した場合の利用時間は、会議室ごとの利用時間の合計になります。

一方、定額制はユーザー単位でライセンスを購入する課金形態です。会議室を開設できるのはライセンスを購入したユーザーのみですが、時間の制限なく会議室を利用することができます。なお、販売代理店では従量制プランに対応していないため、従量制を希望する場合は公式ページから申し込みをおこないましょう。

また、14日間の無料トライアルが用意されているので、プランを購入する前に実際に試すことも可能です。

プラン名 ベーシック課金 ユーザー課金
料金タイプ従量制定額制
初期費用0円 0円
設定料金29円/分990円/月(1ユーザー)
補足会議の開設数は無制限。
ルームごとの時間の合計で計算。
購入したユーザーのみ会議を開設可能。最小購入期間1年、最小購入ユーザー数5人。

機能一覧

RemoteMeetingに搭載されている多くの機能によって、ウェビナーや研修といったさまざまな場面に対応することができます。たとえば、ウェビナーをおこなう場合は簡易セミナーモードを利用することで、主催者以外のマイクとカメラを自動でオフにしたり、必要な時だけ参加者に発言権を与えたりすることができます。研修などの情報を伝える場では、画面共有や資料共有、チャット機能が活用できます。

また、共有されたドキュメントには書き込みができるので、共同で作業することも可能です。参加者の多い会議をおこなう際は、話者感知機能によって発言している人がメイン画面に大きく表示されるため、誰が発言しているのかがわかりやすくなっています。

ほかにも、会議の記録をとるための議事録機能や録画機能、映り込みを防ぐ背景設定機能などが利用できます。また、会議の利用時間や回数、コストの削減具合といった利用状況の確認が可能です。

ブラウザ通話バーチャル背景
スマホアプリ通話通話前の設定確認・プレビュー
デスクトップアプリ通話×表示レイアウト変更
画面共有字幕・翻訳
資料共有ダイヤルイン
ホワイトボード文字起こし
チャットQ&A
リアクション挙手
メモピクチャ・イン・ピクチャ(モバイル)
画面録画使用状況管理
録画共有グループ管理
アンケート権限割当
任意ルームID設定ビジネスチャット連携
ルームパスワード設定カレンダー連携
ブレイクアウトブラウザ拡張機能
背景ぼかしメール拡張機能

提供環境・技術情報

提供形態

  • クラウド

OS

  • Windows
  • macOS
  • Android
  • iOS
  • Chrome OS

ブラウザ

  • Microsoft Edge
  • Google Chrome

アプリ

  • スマホ – Android
  • スマホ – iPhone

セキュリティ

RemoteMeetingでおこなわれるデータ通信は、強いセキュリティで守られています。送受信されるデータはすべて、DTLSというセキュリティ性の高いプロトコルで暗号化されているため、重要なデータを安全に共有できます。共有したデータは会議終了時に削除される点も安心です。また、会議室に第三者が侵入しないように、会議室をパスワードでロックすることができます。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 62443-2-1)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間356日監視AD連携

サポート

RemoteMeetingの使い方がわからない場合は、公式ページのFAQを確認してみるとよいでしょう。FAQページでは、ユーザーガイドなどのマニュアルをダウンロードすることもできます。FAQの解説とあわせて読むことで、疑問点は解消されるでしょう。

また、RemoteMeetingでは「AIデモ体験」が用意されています。ログインや登録をすることなく即座にWeb会議を体験することができ、実際の通話画面を操作しながら音声ガイダンスで説明を受けることが可能です。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
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