SFA(営業支援システム)比較24選|料金・特徴・機能【最新版】

SFAとは、営業活動にフォーカスした生産性向上のツール

SFAとは、Sales Force Automationの頭文字をとったもので、営業支援システムともいわれています。
SFAはときに、CRMと混同して考えられることもあります。顧客管理を主体としている点は共通ですが、SFAとCRMの性質は異なります。

CRMは、顧客との関係を構築すること全般を支援し、SFAはおもに営業活動の生産性を向上させることを支援するという違いがあります。そのため、SFAは、CRMと比べて営業活動を効率化し、より効果的なアプローチができるような機能が備わっている点が特徴として挙げられます。

SFA導入を検討する際に押さえておきたい比較ポイント

SFAを比較するときののポイント©metamorworks – shutterstock

SFAを導入することで、企業の営業活動を効率化し、これまで個々でおこなっていた営業活動を組織的なものにできます。それにより、最終的には企業の成長に貢献するものであるといえるでしょう。

しかし、「導入してもうまく運用されていない」「効果がでていない」というような導入に失敗した例もあります。そのため、導入の際には自社に合うものを慎重に選択する必要があります。
ここでは、SFAを比較する際のポイントをいくつか紹介します。

自社の課題や目的に沿った機能があるか

多くの企業では、営業活動においてさまざまな課題を持っている場合があります。例えば、「顧客管理が適切にできていない」「作業効率が悪い」「顧客に効果的なアプローチができていない」など、企業によって異なります。

そのため、自社の課題を把握し、その課題を解決する特徴や機能が備わったSFAを選択することが重要です。

SFAの機能まとめ|主要SFAの機能比較もあり

操作が簡単、見やすい画面か

SFAは営業担当者や営業マネージャーなどが日常的に利用するものです。そのため、操作が難しかったり、画面が複雑だったりする場合はストレスとなるかもしれません。したがって、シンプルで利用しやすいSFAを選ぶと良いでしょう。

また、SFAのなかには自社に合うように配置や入力項目などをカスタマイズできるものもあります。
自社で活用しやすいようにカスタマイズできるかどうかもSFAを選ぶ際のポイントとして確認しておきましょう。

サポートが充実しているか

SFAは日常的に利用するからこそ、トラブルが起きたときは大きな問題になります。また、利用方法がわからなかったり、疑問があったりしたときにSFAに詳しい社員がいない場合、苦労するでしょう。
そのため、充実したサポートを受けられるSFAであるかどうかも重要なチェックポイントといえます。

モバイル対応しているか

SFAのなかにはモバイル対応しているものもあります。モバイル対応していることで、外出先でもスマホからのデータの閲覧や入力ができ、日常の作業を効率化できます。

また、なかにはGPS機能や地図機能などが備わっているものもあります。これらの機能により、ほかの営業担当がどこにいるのか把握し連携したり、近くにいる顧客を優先したりできるため、営業活動の生産性を向上させることができます。
このように企業の営業方法によっては、モバイル対応をしているSFAを選択するのも良いでしょう。

費用対効果は合っているか

当たり前ですが、SFAを導入するには費用がかかります。なかには無料で利用できるSFAもありますが、本格的に活用したい場合はそれなりに費用をかける必要があります。

そのため、自社にとってSFAを導入する意味はあるか、費用をかけるだけのメリットはあるかを考える必要があります。そして導入の際は自社に合う料金形態のSFAを選択しましょう。

SFAの運用を効果的におこなうには?6つのポイントを解説

SFAの主な機能

SFAの主な機能
©Billion Photos – shutterstock

ここでは、SFAの主な機能を紹介します。これらの機能を活用することで、日々の営業活動を効率化し、チームの生産性向上を見込むことができます。

SFAの機能について詳しく理解したうえでサービスを選びたい、という方はこちらをご覧ください。

SFAの機能まとめ|主要SFAの機能比較もあり

顧客管理機能

顧客管理機能では、顧客の企業名や所在地、担当者の氏名・連絡先などの基本情報を管理することができます。
また、顧客との接触履歴も登録することができるため、ほかの営業担当者との連携や引き継ぎがスムーズになります。

行動管理機能

行動管理機能は、営業担当の営業活動を定量的に把握し、整理することができる機能です。
コール数やアポ数、訪問数などの行動履歴を管理することで、営業担当は次に取るべきアクションを整理することができます。

日報管理機能

日報管理機能は、毎日の業務内容を報告する日報を管理することができる機能です。決められたフォーマットに必要事項を入力すれば報告が完了するため、営業担当は報告の手間を省くことができます。

また、管理者の報告チェックにかける手間も減らすことができます。
スマートフォンに対応しているツールを活用すれば、営業担当は外出先から報告して、そのまま直帰することができます。

スケジュール管理機能

スケジュール管理機能は、営業担当1人ひとりのスケジュールを管理することができる機能です。
営業担当のスケジュールは、顧客情報や案件情報と紐づけて管理することができ、受注に向けて必要なアクションを素早く把握することができます。それによって、マネージャーは営業担当に適切なフィードバックをすることができます。

名刺管理機能

名刺管理機能は、営業担当が集めた名刺をスキャンして、デジタルデータとして管理することができる機能です。
全営業担当が集めてきた名刺を一括管理することができるため、各営業担当がどこの会社の何という人と接触をしているのかを把握することができます。

無料で使えるおすすめSFAシステム4選

はじめに、無料で使えるSFAシステムを4つ紹介します。SFAが必要だとは感じているけど、どのくらい費用対効果が良いのか分からないという方は、まず無料で利用できるものから始めてみると良いでしょう。

HubSpot (Sales Hub)

HubSpotのHP
HPより

HubSpotとは、HubSpot Japan社が提供しているSFAツールです。マーケティングや営業などに特化した4つのツールが提供されています。
「Marketing Hub」「Sales Hub」「Service Hub、「CMS Hub」の4つのツールがあります。営業やマーケティング、カスタマーサービスのツールが一体となったHubSpotのプラットフォームは、顧客との関係をさらに強化することができるようになり、ビジネスの成長とつなげることが可能でしょう。

機能については、いずれのツールも1つのデータベースを基盤としているため、社内全体が1つの記録システムに情報を共有することができます。複数の組織間でスムーズに情報共有をおこなうことで、迅速で最適な顧客対応ができ、顧客満足度の向上も図ることができます。

料金プランについては、「Marketing Hub」「Sales Hub」「Service Hub」「CMS Hub」の4つのツールについてそれぞれ異なるため、公式ホームページで確認することをおすすめします。また、「Marketing Hub」「Sales Hub」「Service Hub」の3つのツールは無料で開始することが可能です。

おすすめのポイント

  • HubSpot Japan社が提供しているSFAツールの一体となったプラットフォームは、顧客との関係をさらに強化にし、ビジネスの成長へとつなげることができる
  • 1つのデータベースを基盤としているため、一つの記録システムに情報を集約することができる
  • 無料で開始することができるツールも存在する

FlexCRM

FlexCRMのHP
HPより

FlexCRMとは、ノイアンドコンピューティング社が提供している顧客管理や営業支援などをおこなうツールです。企業の業績を向上させるために、4つのCRMである「顧客管理」「営業支援」「マーケティング」「顧客サポート」を簡単に実行できるのが特徴です。また、FlexCRMの基本機能はすべて無料で利用することができます。

「FlexDB」を活用して、業務システムでよく用いられるリレーショナル・データベースを未経験者でも容易に利用することができます。カスタマイズが自在にできるため、業務で利用するメニューをプログラミングすることなく作成することができるでしょう。また、社内などの情報を一元化して管理することもできます。モバイル端末などにも対応しているため、インターネットに接続することができれば、社内情報に容易にアクセスすることもできるでしょう。

料金プランは、「フリー」「スタンダード」「プレミアム」「エンタープライズ」の4種類があります。「フリー」プランでは無料で利用することができます。「エンタープライズ」の料金については公式ホームページに記載されていないため、運営会社へ問い合わせる必要があります。

おすすめのポイント

  • 4つのCRMである「顧客管理」「営業支援」「マーケティング」「顧客サポート」をシンプルかつ効果的に実現することができる
  • FlexCRMの基本機能はすべて無料で利用できる
  • 「FlexDB」を活用することでリレーショナル・データベースを未経験者でも容易に利用することが可能
  • 社内などの情報を一元化して管理が可能
  • スマートフォンやタブレット端末などにも対応

Zoho CRM

ZohoCRMのHP
HPより

Zoho CRMとは、Zoho社が提供しているCRM・SFAシステムです。顧客管理機能を使用することで、既存顧客のデータだけではなく見込み客の情報分析も可能です。

システム内には「Zia(ジア)」というAIが搭載されており、データを元にどの見込み顧客にアプローチするべきなのか提案してくれます。マルチチャネルコミュニケーションを搭載していることで、電話やメール・文章などのコミュニケーション内容を記録・共有可能です。また、モバイルアプリに対応しているため、外出中でも顧客データや商談内容のチェックができます。

料金については、初期費用が不要で、4つのプランから選択できます。全てのプランで1ユーザーから利用可能であり、月単位での利用が可能です。また、15日間の無料トライアルも用意されています。

おすすめのポイント

  • AIを活用して無駄を省いた効率的な営業が可能
  • スムーズに顧客管理ができ、営業データを一元管理できる
  • CRMサービスのなかでも比較的安価に導入できるため、コスパが良い

サスケ

サスケのHP
HPより

サスケとは、インターパーク社が提供しているクラウド型マーケティングツールです。
見込み客育成に特化したサービスとなり、Web行動解析機能を用いることで、見込み客のWebページの訪問履歴などのデータや、展示会などのオフライン環境での接触履歴も一元管理できます。

自社の条件に当てはまる見込み客をリスト化し、PC上から電話発信可能です。管理項目は画面上で作成・変更できるため、自由度の高い管理体制を実現しています。また、Webアンケートやイベント申し込みを自由に作成可能することができ、フォームの入力項目をすべてデータで取り込むことができます。また、名刺管理機能を使用することで、活用できていない膨大な名刺やアンケート情報をデータ化できるため、営業活動に活かせます。

初期費用は20万円、基本料金は月額50,000円からとなっています。また、アカウントごとの利用料金は月額1,000円で、5アカウントから契約可能です。無償版も提供しているため、導入前に使用イメージを確かめることも可能です。

おすすめのポイント

  • 見込み客との接点をデータとして一元管理可能
  • 管理項目の自由度が高いため、自社に合わせた項目を作成・変更できる
  • 顧客ページからワンクリックで電話発信可能

SFA「サスケ」の機能、料金、評判は?事例も紹介!

導入実績が多くて人気のSFAシステム4選

次に、導入実績が豊富で、人気のSFAシステムをご紹介します。
比較検討する際には、まずは以下のサービスをチェックしてみることをおすすめします。

eセールスマネージャーRemix Cloud

eセールスマネージャーRemix CloudのHP
HPより

eセールスマネージャーRemix Cloudとは、ソフトブレーン社が提供しているCRM・SFAサービスです。営業担当が日報を入力すると、スケジュールやToDoリスト、案件リストなどに自動で反映されます。

また、直感的に数値を把握できるダッシュボードにより、管理者はすぐに経営数値を把握することが可能です。タイムライン機能では、活動報告が自動で反映されるため、部門ごとに必要な情報を入手できます。タイムライン上ではメッセージのやりとりもできるため、コミュニケーションを活性化でるでしょう。

また、顧客アドバイザーサービスやサポートデスクサービスが充実しているので、サービス導入をしっかりサポートしてくれます。導入後もアフターケアを提供しているため、定着するまで徹底的に支援してもらえます。

料金については、初期費用不要で3つのプランからライセンス選択が可能です。その他オプションライセンスも提供しているため、自社の状況に合わせて選択できます。

おすすめのポイント

  • 一度営業活動報告するだけで、社内SNSやスケジュールに自動で反映される
  • 直感的に理解できるダッシュボードにより、経営数値を瞬時に判断可能
  • 万全のフォロー体制で、導入と定着をしっかりサポートしてくれる

eセールスマネージャーを徹底分析|機能や価格、解決できる課題とは?

Knowledge Suite(GRIDY SFA)

knowledge suiteのHP
HPより

Knowledge Suiteとは、ナレッジスイート社が提供しているSFA・CRMサービスです。問合せ管理や分析ツール・他のシステムとのデータ連携など、Knowledge Suiteにはビジネスに必要な機能がすべて揃っています。

動的可視化機能により、組織や権限によって情報の表示・非表示を制御することが可能です。スケジュールを一部の社員に見せないようにするなど、情報を共有しながら機密性を保つことができます。Knowledge Suiteは複数の機能を使用できますが、自社に不要な機能は非表示にすることも可能です。また、マルチデバイスに対応しているため、外出先でもオフィス同様に業務できます。セキュリティ対策が高く、24時間監視の国内データセンターで企業の情報を守ります。

料金については、初期費用は不要で3つのプランから利用可能です。すべてのプランでユーザー数無制限で利用できるため、コストを最小限に抑えて導入できるでしょう。無料トライアルも提供しているので、事前に使用感を確かめることも可能です。

おすすめのポイント

  • SFAやCRM・問い合わせ管理など、ビジネスに必要な機能がすべて揃っている
  • 動的可視化機能により、情報の機密性の確保が可能
  • 国内データセンター・24時間監視による高いセキュリティ体制で、安心して利用できる

Salesforce(Sales Cloud)

SalesforceのHP
HPより

Salesforceとは、セールスフォース社が提供しているCRM・SFAサービスです。そのなかでもSales CloudはSFAに特化したサービスとなり、顧客管理や活動履歴の確認、社内連絡を一元管理できます。

見込み客の状況やマーケティング、新規顧客獲得までさまざまな機能でサポートします。また、営業の進捗状況や成績に関してもすぐに確認であり、あらかじめレポート設定をおこなっていれば営業進捗をまとめたグラフの作成も可能です。Salesforceが提供しているサービスや外部サービスとも連携できるため、自社に合わせて自由度の高い運用ができます。

料金については、初期費用は不要で4つのプランから選択可能です。利用するプランによって利用できるプロダクトが異なります。30日間の無料トライアルも用意されています。

おすすめのポイント

  • 顧客管理や活動履歴の確認、社内連絡まで一元管理可能
  • 営業の進捗をまとめたデータをすぐに抽出できる
  • Salesforceのそのほかのサービスやさまざまな外部ツールと連携可能

セールスフォースとは?使い方や料金、評判などを紹介!

Sales Force Assistant

Sales Force AssistantのHP
HPより

Sales Force Assistantとは、NIコンサルティング社が提供しているSFAツールです。経営改善に関する専門的な知識や技術をシステム化することで、営業活動の支援と情報連携の改善が期待できます。

電子秘書に対して、人工知能である「AI」を導入することで「AI秘書」へと進化させました。そのAI秘書が営業マンの活動をサポートすることで、見積作成や日報入力などの業務効率を向上させることができる点がSales Force Assistantの特長です。1990年代から経営コンサルティング活動を通して、営業日報やSFAシステムの研究や開発をおこなってきたNIコンサルティング社だからこそ作り上げることができたといえるでしょう。

機能面については他にもさまざまなものがあります。案件対応の放置や、スケジュールに遅延が発生すると、営業アシスタント機能が「イエローカード機能」によってタスクの抜け・漏れについて知らせてくれます。

料金プランは「クラウド環境」と「オンプレミス環境」の2種類あります。クラウド環境では月額3,500円から利用することができるでしょう。また、オンプレミス環境では、5年契約で月額換算667円で利用できます。なお、オンプレミス環境の場合別途サーバーなどの費用がかかるので注意が必要です。さらに、経営支援システムの場合、無料トライアルとして30日間利用することができます。

おすすめのポイント

  • AI秘書が見積の作成業務や日報画面の集約など業務効率の改善の観点から営業マンの活動をサポート
  • イエローカード機能によって営業マンのタスクの抜け・漏れを防止できる
  • 料金プランは、「クラウド環境」と「オンプレミス環境」の2種類ある
  • 経営支援システムの場合、無料トライアルとして30日間利用することができる

グローバルベンダー提供するSFAシステム2選

ここでは、世界的に有名な大企業が提供しているSFAシステムをご紹介します。
価格帯は安価ではありませんが、多機能にわたるシステムが搭載されており高度な活用が実現できます。

Microsoft Dynamics 365

Microsoft Dynamics 365のHP
HPより

Microsoft Dynamics 365とは、マイクロソフト社が提供しているCRM・SFAサービスです。見込み客の獲得や問い合わせ対応、顧客情報の共有など幅広いサービスを展開しています。多くの企業で利用されているExcelやOutlookと高い互換性があり、スムーズに連携可能です。

マーケティング機能を利用すれば、イベント告知やWeb上でのキャンペーン開催が可能となり、マーケティング活動や見込み客の行動分析ができます。また、充実したカスタマーサービスにより、問題が発生してもオペレーターが迅速に問題解決までサポートしてくれます。

料金については、クラウド型とオンプレミス型に分かれており、自社に合わせてライセンスを取得する形です。30日間の無料トライアルも提供されています。

おすすめのポイント

  • ExcelやOutlookなど、使い慣れたツールと高い互換性がある
  • 営業からマーケティングまで、必要なツールが1つに集約されている
  • カスタマーサービスが充実しているため、問題が発生してもすぐに解決可能

Oracle Sales Cloud

Oracle Sales CloudのHP
HPより

Oracle Sales Cloudとは、オラクル社が提供しているCRMサービスです。営業管理機能により、営業担当のスケジュールを簡単に確認できるため、業務の進捗状況を一目で把握できます。

顧客管理機能では、既存顧客の情報や営業活動状況を確認することが可能です。Oracle Sales Cloudでは、従来の顧客管理機能に加え、テリトリー分析機能と売上予測の機能が強化されています。テリトリー分析機能では、企業状況を分析することで適切な人員配置を指示します。また、既存顧客のデータと見込み客の購買状況を分析することで、より成約率の高い顧客を洗い出し、精度の高い売上予測を出すことが可能です。

料金については、企業ごとに異なるため、別途問い合わせが必要になります。

おすすめのポイント

  • 営業管理機能で、営業担当のスケジュールた着手状況を一目で確認できる
  • テリトリー分析機能を活用すれば、顧客に合わせた人員配置が可能
  • 既存顧客や見込み客の購買データから、精度の高い売上予測ができる

SFA「Oracle Sales Cloud」とは?価格・特徴・評判を紹介!

中小企業におすすめSFAシステム9選

比較的安価で導入ハードルが低い、中小企業向けのSFAシステムもあります。ここではSFAシステムを9つ紹介します。

Senses

sensesのHPHPより

Sensesとは、マツリカ社が提供しているSFAサービスです。AIが進行している案件の状況を確認することでリスクを分析し、営業の助けになる情報をアドバイスします。

ダッシュボードでは、各担当の営業状況が一目でわかるため、リモートワークでも問題なく営業可能です。Chromeの拡張機能を活用することで、Gmailでやりとりした内容を自動で取り込み、メール内容をツールに再度入力する手間を省けます。Gmailの他にも、さまざまなツールと連携できるため、自社の状況に応じて機能拡張が可能です。

また、レポーティング機能も充実しており、日々の蓄積データを自動でグラフ化することができます。PCやスマートフォン・タブレットなど、さまざまな端末に対応しているため、どこでも作業が可能です。また、Sensesは画面上にお問い合わせチャットが表示されているため、サービスに関する疑問点があれば、すぐに解決できるでしょう。

料金については、月額プランとパッケージプランがあり、それぞれ3つずつ用意されています。これらのプランはすべて初期費用なしで導入可能です。14日間は無料お試し期間があるので、一度自社に合うか試してから導入することができます。

おすすめのポイント

  • AIを活用して、状況に応じた適切なアドバイスを受けられる
  • さまざまなツールと連携して、自社に合わせたカスタマイズが可能
  • 常時お問い合わせチャットが表示されているため、いつでも質問できる

ネクストSFA

ネクストSFAのHP
HPより

ネクストSFAとは、ジオコード社が提供しているクラウド型のSFAツールです。
ネクストSFAは、営業効率を上げるための機能に特化しているのが特長で、リードソースの管理から案件の管理まで営業に関する管理をおこなうことができます。

機能には、「管理や記録」「報告や分析」「設定や連携」など豊富な機能が揃えられています。たとえば、アウトバウンド向けの営業支援ツールということもあり、アプローチ管理機能があります。同じ企業に対して重複した連絡を防止することができます。また、「データ分析機能」を利用すれば、新規アプローチに対する案件の獲得率を計算して把握することができるでしょう。

料金プランはシンプルな料金体系となっており、初期費用はかかりません。基本料金は月額50,000円です。なお、基本料金には10ユーザー分の料金を含んでいます。11ユーザー以上からは1ユーザーあたり、月額4,000円のユーザー利用料金がかかります。

おすすめのポイント

  • 営業効率を向上させるための機能に特化している
  • 「管理や記録」「報告や分析」「設定や連携」など豊富な機能が揃えられている
  • 「アプローチ管理機能」を用いることで、同じ企業に対して重複した連絡を防止できる
  • 「データ分析機能」を用いることで、新規アプローチに対する案件の獲得率を把握できる
  • 料金プランはシンプルな料金体系となっており初期費用はかからない

ちきゅう

ちきゅうのHP
HPより

ちきゅうとは、ジーニー社が提供している業績向上が実現できるSFAツールです。
高い定着率を誇る営業管理ツールで、ツール未経験者でも使うことができるシンプルなUIのため、設定や情報の入力、数値分析などを簡単におこなうことができるでしょう。ちきゅうを導入することで、注力すべき業務の方に集中を注ぐことができるため、業績の向上につながるといえます。

ジーニー社が提供している営業管理ツールは、グラフ作成機能など営業活動を可視化することができます。また、顧客管理機能や、タスク管理機能により営業力向上や生産性向上も期待できるでしょう。さらに、商談プロセス管理機能や、レポート機能により、ノウハウの蓄積や情報共有など、さまざまな営業に関する課題を解決できます。

料金プランは4種類あり、利用用途により月々の料金が異なります。おすすめしているのが月額4,980円の「プロプラン」です。また、15日間の無料トライアルの期間も用意されています。

おすすめのポイント

  • ツール未経験者でも利用することができるシンプルな管理画面
  • グラフ作成機能など営業活動を可視化することができる
  • 顧客管理機能やタスク管理機能により、タスク漏れを防ぐことができる
  • 料金プランは4種類あり、利用用途に応じて選択できる

Biz Magic

Biz MagicのHP
HPより

BizMagicとは、カイエンシステム開発社が提供する営業支援システムです。導入支援からアフターフォローまで、サポート体制が整っており、システム導入に不安を抱える担当者も安心して利用することができます。導入後には、大人数での操作研修やデータの取り込み代行など、定期的な運用フォロー体制があります。

また、機能セレクト型の営業支援システムのため、ベースのシステムだけで、顧客情報や接点記録、日報やメール機能などが利用可能です。後から必要に応じてオプション機能を追加することも簡単におこなうことができます。社内のシステム利用定着の度合に応じて、徐々に機能を増やしていくことができます。

料金については、クラウドは月額2,000円から、オンプレミス版は1ライセンス25,000円から導入することができます。そのような特徴から、多くの中小企業の卸売業や製造業を中心とした多業種に導入されています。使用感を確認するための1カ月の無料体験も用意されています。

おすすめのポイント

  • クラウド版では、急なテレワーク・在宅勤務にも対応することができる
  • Googleマップと連動しているため、顧客住所から経路検索やエリアの顧客を視覚的に表示することができる
  • 気付かせ機能により、営業担当のアプローチ漏れを防ぐことができる
  • 導入前から導入後まで、徹底した伴走型のフォロー体制

Sales8

sales8のHP
HPより

Sales8とは、マイクロギア社が提供している顧客管理システムです。

管理者が管理しやすいITツールではなく、一般社員どうしが互いに社内の顧客情報をスムーズに情報共有できるように開発されています。さらに、Androidのスマートフォンであれば、無料通話またはアプリによるワンクリックでの通話が可能なため、各営業担当が効率的なテレアポをおこなうことができます。また、セキュリティ面ではMicrosoft Windows Azureを使っているため、高い安全性が確保されています。

料金面においても、初期費用は3,000円、1名につき月額1,980円からと低コストで契約期間の縛りがないため、多くの中小企業に導入されています。デモ体験も用意されており、基本機能以外のオプション機能も体験することができます。

おすすめのポイント

  • クラウド上のデータから新規開拓名簿作成し、Androidスマートフォンやアプリからワンクリックでテレアポができる
  • 社員同士のノウハウ共有を促進し、業務効率化と社員個人のモチベーションアップを実現
  • シンプルユーザーでは、複雑な設定は必要なく、すぐに使えるシステム設計になっている
  • 既存のメーラーとの統合や情報登録の取り込みが簡単にできる

Ecrea

EcreaのHP
HPより

Ecreaとは、エクレアラボ社が提供しているコーディネート型のSFAツールです。
一般的にSFAツールは多機能のものが多いため、高い費用がかかる傾向にあります。導入する前には営業活動に活用できると思ったもの、利用してみると必要のない機能だったと気付き、コストパフォーマンスの観点から解約するという場合もあります。Ecreaは必要な機能のみ導入することができるため、低費用で利用することができます。したがって、初めてSFAシステムを導入する企業に向いているツールともいえるでしょう。

Ecreaでは6つの機能があり、自社の営業に関する課題解決するために必要な機能のみをカスタマイズすることができます。6つの機能は、「ベースシステム機能」「活動機能」「案件機能」「カスタマーボイス機能」「プロダクト機能」「メール配信機能」を指します。

料金プランは「Ecreaクラウドサービス」と「Ecreaオンプレミス型」によって異なります。「Ecreaクラウドサービス」を利用する場合、初期費用無料で、1つの機能を月額500円から1,000円で利用することができます。

おすすめのポイント

  • 必要な機能のみの導入で済むため低費用で利用することができる
  • 6つの機能から自社の営業に必要な機能のみをカスタマイズすることができる
  • 料金プランはクラウドサービス型とオンプレミス型の2種類がある
  • 「Ecreaクラウドサービス」を利用する場合、初期費用無料で、1つの機能を月額500円から1,000円で利用することができる

自分で機能が選べて組み合わせられるSFA「Ecrea」の特徴や機能、料金は?

JUST.SFA

JUST.SFAのHP
HPより

JUST.SFAとは、ジャストシステム社が提供しているクラウド型のSFAツールです。
個人と組織の継続的な成長を支援します。JUST.SFAでは、営業活動において求められるさまざまな機能を、ユーザビリティに配慮した操作画面で提供しています。そのため、日々の効率の悪い作業となっている報告業務などを減らし、有用な情報を自然にまとめていくことができるでしょう。

機能に関しては多種類用意されています。クラウド型のツールのため、社内・社外にかかわらず、インターネット環境があれば、どこからでもアクセスすることができます。そして、物理サーバーの準備や導入、保守・運用などの管理も不要です。プロセス機能を利用すれば、営業案件などの進捗状況についてチャートを用いてグラフ化することで視覚的に確認することもできます。また、ベストプラクティスを社内で共有する際にも活用できるでしょう。

料金プランは、公式ホームページに記載されていないため、運営会社に問い合わせる必要があります。ただし、無料トライアルをおこなうことが可能です。インターネット環境があれば、実際のJUST.SFAのサービス画面を開くことができ、JUST.SFAのUIや設定の柔軟性の高さを、実際に自身で体験することができるでしょう。

おすすめのポイント

  • ユーザビリティに配慮したインターフェースを提供
  • 拠点を越えたコミュニケーションや情報共有が可能
  • クラウド機能があるため、社内や社外にかかわらずどこからでもアクセスすることができる
  • プロセス機能を利用すれば、進捗状況についてチャートでグラフ化することで視覚的に確認することができる
  • 無料トライアルをおこなうことが可能

R-CRM

R-CRMのHP
HPより

R-CRMとは、Rグループ社が提供している顧客管理システムです。Rグループ社の提案実績豊富なコンサルタントが各社の業務上の課題をヒアリングのうえ、システム導入における最適な提案と周辺部署などへの影響度合いまで加味したわかりやすい説明があります。

また、柔軟な仕様変更や機能追加についても、エンジニアが各社に合ったカスタマイズをおこなうことができます。サポート体制としても、24時間365日稼働のコールセンターがあり、パスワード漏洩や不正アクセスなどの際の対応も安心して任せることができます。

顧客管理としての機能だけでなく、社員個々の営業実績や、実績が上がるまでのファーストコンタクトからの各プロセスを把握することができます。成果の出ている社員のプロセスを視覚化すことで、新人社員の育成にも活用することができます。

柔軟な仕様変更や機能追加ができることから、多様な業界への導入実績があります。料金面は、専門コンサルタントとの無料相談で見積りをすることができます。

おすすめのポイント

  • 24時間365日の自社コールセンターによる徹底したサポート体制
  • 顧客への営業履歴や各社員の営業プロセスの視覚化が可能になり、成果の出ている社員の要因分析ができる
  • 業界に縛られず、自社に合ったフルカスタマイズのシステムを導入することができる
  • パソコン操作に不慣れな人でも直感的に扱える操作性を実現している

LaXiTera(ラクシテラ)

laxiteraのHP
HPより

LaXiTera(ラクシテラ)は、日鉄日立システムエンジニアリング社が提供している営業支援システムです。

営業担当や管理者の使いやすさを重視し、スケジュールや実績・案件管理などの入力操作を最小限にし、現場の負荷を軽減させています。そのため、初めて営業支援システムを導入する企業でもスムーズに導入・運用することができます。

また、コミュニケーション不足に陥りがちなリモートワークでも、コメント機能の活用によって、SNSのような気軽で円滑な双方向のコミュニケーションを図ることができます。提供形態も自社の環境に応じて、月額課金制のクラウドサービス、ライセンス買い切りのオンプレミスサービスを選ぶことができます。また、多忙な営業担当でもログインしてすぐに操作できるようにモバイル端末からも利用できます。

使用感を確認するための1カ月間の無料体験があります。また詳細の料金については、お問い合わせにて、ご確認いただくことができます。

おすすめのポイント

  • マニュアルを必要としないほどのシンプルな画面・機能設計
  • 忙しい営業担当でも、出先でスマートフォンからでも手軽に入力ができる
  • SNSのような手軽なコミュニケーションが可能となり、会議や打ち合わせ時間の短縮につながる
  • 顧客を軸に活動履歴や顧客情報など横断的に情報を閲覧・管理できるため、営業計画を立てやすい

中小企業向けのSFAシステムについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。SFAシステムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

中小企業向けのSFA15選!SFA導入メリットや選ぶ際のポイントも紹介!

企業規模に関わらず利用できるSFAシステム3選

ここでは、企業規模に関わらず、汎用性高く活用が見込めるSFAシステムを3つご紹介します。

NICE営業物語

NICE営業物語のHP
HPより

Nice営業物語は、システムズナカシマ社が提供する営業支援システムです。
サポート体制が充実しており、年間保守サービスでは、遠隔操作サポートや、サポート専任の技術担当者による訪問での操作サポートを受けることができます。提供開始から20年の実績、全国200社以上、30業種以上の企業への導入事例があります。

また、同社運営の完全無料で利用が出来る営業報告ツールなどとの連動もでき、追加費用をかけずに容易に機能拡張や、ノウハウの蓄積や進捗管理、業務効率化を推進することができます。

問い合わせをすると、料金説明や導入支援を受けることができます。また、無料の訪問デモンストレーションを受けることができます。自社の業務に合うのかどうかわからないという担当者の不安を取り除き、実際の運用イメージをつかむことができます。

おすすめのポイント

  • 同社運営の様々な営業管理ツールとの連動による機能拡張が容易にできる
  • 導入や運用に不安があっても、訪問サポートを活用することができる
  • 売上や営業担当者などの詳細な数字をリアルタイムな進捗状況を一元管理することができる

UPWARD

upwardのHP
HPより

UPWARDは、UPWARD社が提供している営業活動支援システムです。Salesforceを組み込んだ高度なクラウド環境でサービス提供しているため、多くの上場企業や成長企業に導入されています。

また、必要に応じて、ITに詳しい担当者がいないという場合においても、専用のサポート窓口を設置することもできます。位置情報を活用した訪問先へのルート検索、訪問計画の策定、移動時間や前後の予定を加味した案件のアサイン管理など、徹底的に訪問営業を効率化することも可能です。営業担当による出先での入力の容易さと管理者のトップ営業担当の動きを分析・共有したいという想いの双方を実現することができるでしょう。

詳細な料金やサポート内容については、直接問い合わせをして、確認することができます。

おすすめのポイント

  • 営業活動と訪問活動を可視化することで営業担当個人の生産性が向上する
  • 場所や時間、デバイスに縛られることなく情報を入力・共有することができる
  • 作業時間を圧縮し、利益を生む営業活動に注力することができる
  • 日々の活動記録が自動でSalesforceに蓄積されるので、営業の活動分析や適切なKPI設定ができる

WaWaFrontier

wawafrontierのHP
HPより

WaWaFrontierはアイアットOEC社が提供する営業支援システムです。基本的には、インターネットが利用できれば場所を問わずにアクセスすることが可能ですが、社内でしか接続させたくないという場合には、IPアドレスによる接続制限を設定することが可能です。

個人情報を取り扱う病院や1,000人規模の大手企業などにも多く導入実績があります。社員の入力した日報内容を基に自動集計された行動分析から、社員の動きや成果が一目瞭然となり、社員を総合的に定量評価することができます。

料金については、初期費用は無料で、1ユーザーにつき月額1,000円から、基本料金が1契約につき月額2,500円と低コストでの導入ができます。使用感や利便性を確かめるために14日間の無料体験も用意されています。

おすすめのポイント

  • フィルタリング機能によって、自身が必要とする情報をすぐに取得できる
  • 社員の行動・成果が自動集計・分析されるため、社員の定量評価を的確に捉えることができる
  • モバイルデバイスにも対応しており、テキストベースの表示のため大きなデータ容量を必要とせず、スムーズなアクセスができる
  • 社員個人の日報・情報をスケジュール一覧で入力・共有でき、1,000人規模の大企業でも取りこぼさずに一元化できる

SFAとして活用できるその他のシステム2選

最後に、SFAとしても活用できる、その他のツールをまとめて紹介します。
さまざまな機能が搭載されているため、汎用性が高いところがメリットです。

kintone

kintoneのHP
HPより

kintoneとは、サイボウズ社が提供しているWebデータベース型のクラウドサービスです。
チームの業務をクラウドを用いておこなうことできるため、メールや紙媒体の書類が必要なく、Web上ですべての仕事をすすめられます。また、エクセルのファイルは読み込むだけでアプリケーション化できるため、社内でばらばらになっているエクセルファイルをチームで共有できるという魅力があります。

機能は「基本機能」や「管理機能」、すぐに利用することのできる「サンプルアプリ」、外部のサービスと連携するための「拡張機能」の4種類に大きく分けられます。「サンプルアプリ」は、アプリケーションのひな型のことをいいます。設定を変更せず利用することも可能です。また、デザインや設定を変更することももちろんできます。

拡張機能には「プラグイン」と「外部サービス連携」の2つの機能があります。kintoneではプラグインできる機能が多く用意されており、機能を自由に拡張させることができます。外部サービス連携機能では、APIを用いて外部のサービスとデータ連携をおこなうことができます。

料金プランは2種類あり、初期費用は無料です。月額1,500円から始められる「スタンダードコース」と月額780円から始められる「ライトコース」があります。サイボウズ社がおすすめしているのが「スタンダードコース」で、30日間の無料体験をすることができます。

おすすめのポイント

  • クラウドサービスを用いることでWeb上ですべての仕事をすすめることが可能
  • エクセルのファイルは読み込むだけでアプリケーション化できる
  • アプリケーションのひな型であるサンプルアプリ機能がある
  • 「プラグイン」と「外部サービス連携」で機能拡張できる
  • 柔軟に変更や拡張でき、利用しながら改修することが可能
  • 「スタンダードコース」では、30日間の無料体験をおこなうことができる

ホットプロファイル

hot-profileのHP
HPより

ホットプロファイルは、ハンモック社が提供する名刺管理、営業支援システムです。
セキュリティ対策として、経済産業省のクラウドセキュリティガイドラインに準拠した運用体制やプライバシーマークも取得しており、金融機関や大手企業など1,500社以上の導入実績があります。

通常、名刺管理や営業支援システムなど複数社のシステムを併用することが多く、高コストかつ高負荷になることがあります。しかし、ホットプロファイルは名刺管理と情報共有ツール、営業支援システムと一元管理されたプラットフォームなので、コスト削減・業務効率化につながります。

料金については、初期費用は無料、1ユーザーにつき月額3,000円からとなっており、利用人数に応じた値引きにも対応しています。使用感を確かめるための30日間の無料トライアルもあります。

おすすめのポイント

  • ウェビナーやオンライン名刺交換、Zoomとも連動しており、完全オンラインでの営業活動ができる
  • 各社で導入しているSFAや情報共有ツールなどとの連動もできる
  • 名刺のデータ化から商談管理まで、オールインワンで一元管理できる
  • 社内外の顧客情報(顧客の最新情報や活動履歴など)を1画面に集約できる

SFA比較9選|大手企業向けおすすめサービスを紹介!

自社に最適なSFAを導入しよう

いかがでしたか。今回紹介したようにSFAは多くのサービスがあり、料金、機能、特徴などはサービスによってさまざまです。
また、SFAは営業活動に関わる営業担当者やマネージャーは日常的に利用します。そのため、自社に合わないSFAだと、かなり不便さを感じてしまうでしょう。さまざまなSFAを見比べて、それぞれの特徴を理解したうえで、自社に最適なサービスを導入するようにしましょう。

SFAの導入をまだ迷っている方は、まずは無料のシステムから探してみてください。

無料で使えるSFA比較9選|試しにSFAを導入してみよう

アプリ対応のSFA6選|営業活動をさらに効率化しよう!

また、「システムの選び方がわからない!」という方は、SFA・営業支援システム選び方ガイドを参考にしてみてください。8つの選定軸をもとに、自社に合うサービスの選び方をご紹介します。

こちらから無料でダウンロードいただけます。

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