クラウドビートの特徴・価格・機能を紹介!

営業管理支援システム(SFA)や顧客管理システム(CRM)は非常に種類が多いので、システムの選定に悩んでしまうかもしれません。SFAやCRMを選ぶ際に重要なポイントは、自社に最適なシステムであるかどうかということです。本記事では、SFAの一種である「クラウドビート」の特徴や機能・価格を紹介します。

クラウドビートとは

クラウドビートとはクラウド型のSFA・CRMであり、営業生産性を高めるためのさまざまな機能を搭載しています。

「営業担当の行動を把握したい」「営業効率を向上させたい」といった課題を解決するのに、非常に効果的です。営業活動が全社にわたって可視化されるため、個人としての売上目標だけでなく、部門・全社としての売上目標の達成をサポートするのに、大きな役割を果たします。

クラウドビートの特徴

クラウドビートの特徴として、以下の3点が挙げられます。

  • パッケージではなくカスタマイズしたシステムでの提供
  • スマートフォンやタブレットでも閲覧・入出力が可能
  • 既存のシステムとの連携が容易

それぞれの特徴について、説明します。

パッケージではなくカスタマイズしたシステムでの提供

一般的なSFAやCRMは、ある程度の機能がまとまっているパッケージシステムとして提供されることが多いです。しかしクラウドビートでは、それぞれの企業に最適なシステムとしてカスタマイズされたうえでの提供になります。

実際にカスタマイズされたシステムに関しては無料で試すこともできるので、契約する前に使い勝手を確認することができるのは大きなメリットです。

スマートフォンやタブレットでも閲覧・入出力が可能

クラウドビートは、スマートフォンやタブレットでも閲覧・入出力が可能なので、外出先で顧客の情報を確認することができます。また、商談を終えてすぐに商談内容を入力することもできるので、チームメンバーへの情報共有もスピーディーにおこなえます。

リモートワークや在宅勤務といったさまざまな働き方が増えている昨今において、非常に使いやすい機能といえるでしょう。

既存のシステムとの連携が容易

SFAやCRMは、既存のシステムと連携できるかどうかで使い勝手が大きく変わることも多いです。クラウドビートはデータの入出力がしやすく多くのシステムとの親和性が高いので、既存システムとの連携が容易におこなえます。ほかのシステムと比較検討している場合は、システム連携の有無が大きな差別化ポイントとなることもありえるでしょう。

また、SFAやCRM以外の機能を搭載することも可能なので、企業ごとに最適化されたシステムとして活躍してくれます。

価格・料金プラン

クラウドビートは導入初期費用に関しては個別での見積もりになり、システム利用料は1ユーザごとに月額6,000円となっています。ユーザ数が11名以上の場合は割引があります。

ホームページ上から「30日間無料お試し」に申し込むことができるので、そちらを利用して使い勝手を確認したうえで、見積もりを申し込むとよいでしょう。

料金プランは以下の通りです。(※税抜価格)

プラン名
初期費用問い合わせ
月額費用6,000円/ユーザー
補足ユーザー数11名以上の場合は割引適用

機能一覧

クラウドビートには、基本機能として顧客管理・名刺管理・案件管理・業績管理といった機能が備わっています。基本機能だけで十分便利なのですが、さらにそれぞれの会社ごとにカスタマイズされた機能が利用できるため、営業活動をさらに効率化させることができます。

パイプライン管理アトリビューション分析
商談・案件管理エリア分析
ユーザー割当・アサイン機能ユーザー管理
見積書・請求書作成組織管理
承認プロセス・ワークフロー任意の管理項目
スケジュール管理自動化・RPA
タスク管理組織単位のカスタマイズ
スコアリング機能個人単位のカスタマイズ
ドキュメント管理管理項目のカスタマイズ
予実管理レイアウトのカスタマイズ
日報管理フィード・コミュニティ機能
地図機能グループチャット
連絡先・取引先管理個人チャット
見込み客管理プロジェクト管理
活動履歴管理カレンダー機能
検索・フィルター掲示板機能
顧客セグメント・属性分類データインポート(ローカルファイル)
キャンペーン管理データインポート(競合システム)
メール配信API連携
Webフォームチャットツール連携
ランディングページCTI・BPX連携
A/BテストSNS連携
アンケート機能SFA連携
名刺管理MA連携
OCR・デジタル化メールアプリ連携
ダッシュボード名刺管理アプリ連携
レポート作成ヘルプデスクシステム連携
リアルタイム更新Web会議ツール連携
予測分析ERP連携
RFM分析経費精算システム連携
デシル分析

提供環境・技術情報

クラウドビートの提供環境・技術情報は、以下の通りです。

提供形態

  • クラウド

OS

問い合わせ

ブラウザ

問い合わせ

アプリ

問い合わせ

API連携・サービス連携

クラウドビートは、一つひとつがカスタマイズされたシステムなので、各種システムとの連携が可能です。給与ソフトや会計ソフトなどと連携させることで、営業職だけでなくバックオフィスの業務効率も大幅に改善できるでしょう。

セキュリティ

クラウドビートでは、データを毎日自動でバックアップしています。通信データもすべて暗号化されており、データのエクスポートに関してもシステム内部で履歴を保持しているので、情報漏洩のリスクを抑えることができます。

また、ログイン失敗回数の上限設定やパスワードの定期的な変更、自動ログアウトなどにより、不正ログインへのセキュリティ対策も徹底されています。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 6244321)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間365日監視AD連携

サポート

実際にシステムを運用するために、導入時には研修をおこなってもらえるほか、自社専用の活用マニュアルを整備してもらうことができます。
活用マニュアルの内容は単なる操作説明にとどまらず、周辺の運用面も含めた内容になっているので、運用するにあたって非常に重宝するでしょう。

また、電話でのサポート体制も整えられているので、悩みや問題点がある場合は電話で確認することも可能です。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
セミナー

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