eKeihiの特徴・価格・機能を紹介

現在数多くの経費精算システムがリリースされていますが、シンプルで使いやすいシステムの方が従業員への浸透がより早くなります。この記事では使いやすさを追求した経費精算システム「eKeihi」の魅力や料金プランを紹介します。

eKeihiとは

eKeihiはシンプルな機能によって経費申請の手間が大幅に削減できる経費精算システムです。スマートフォン、パソコンどちらからでも申請できるので、管理者だけでなく申請する従業員の負担も減らせます。

また基本的な機能は標準搭載で、人によって必要性が異なる機能はオプション機能として提供する料金プランのわかりやすさもポイントです。

eKeihiの特徴

eKeihiの特徴は経費申請の基本的な機能が使いやすいだけでなく、キャッシュレス化やペーパーレス化に合わせた便利な機能が搭載されていることです。また導入費用の安さからも、多くの人気を得ています。
ここではeKeihiの特徴を詳しく紹介します。

レシートや領収書のスキャンや各種カードと連携可能

eKeihiではAI-OCR機能を利用して、スマートフォンやスキャナーで領収書とレシートを読み取り、システム上に自動入力できます。

またICカード読み込みや、クレジットカード、プリペイドカードの連携により、利用明細を自動的に取り込めるだけでなく不正の防止にもつなげることができます。申請者や経理担当者の入力の手間を大幅に削減できる機能となっています。

仮払金が電子マネーで24時間365日入金できる

経費精算システムには仮払金の精算機能がありますが、eKeihiを利用すれば電子マネーで仮払金が支払えるようになります。24時間365日入金できるので、経理担当者にとって大変便利な機能となっています。また、最近ではキャッシュレス化が進み、現金以外の支払いができる店舗も増えているので、従業員にとってもメリットといえるでしょう。

使いやすさとコストパフォーマンスで人気を獲得している

eKeihiは発売から20年以上の歴史があり、2021年現在64万人が利用しています。利用者数の多さのほかに、顧客満足度の高さも魅力的です。
また、低コストで導入できるうえ、標準プランでも業務に役立つさまざまな機能を利用することができます。

価格・料金プラン

eKeihiのプランはダウンロード不要で導入方法が手軽なクラウド型と、ダウンロードと環境構築が必須のオンプレミス型に分かれています。

クラウド型は初期費用が無料で、月額29,000円から利用することができます。
オンプレミス型の場合、初期費用と定期的なメンテナンス費用がかかります。

オプション機能は後から追加できるので、まずは無料で使える基本の機能でお試し期間を設け、気に入ったら機能を付け加えることもできます。

料金プランは以下の通りです。(※税抜価格) 

プラン名 クラウド型 オンプレミス型
初期費用0円650,000円
月額費用29,000円〜/50人〜(580円/人)
年額費用- 72,000円〜(保守費用)
補足【オプション:月額費用】海外出張:1,000円振替伝票:1,000円支払依頼データ取込:1,000円電子帳簿保存(スキャナ保存):5,000円
【サポート/外付け品費用:導入費用】導入支援(初期設定):180,000円導入支援(電子帳簿):180,000円操作支援(オンライン):50,000円/回操作支援(訪問):70,000円/回
別途サーバーメンテナンスが必要

機能一覧

eKeihiは標準搭載の機能が豊富です。基本的な交通費精算や経費精算、出張費の精算だけでなく、支払依頼や承認のフローを簡略化できる機能が揃っています。

また領収書やレシートを読み取ってデータとして取り込むAI-OCR機能も搭載されています。ICカードの読み込みやクレジットカード、プリペイドカードの連携もできるので業務効率化だけでなく、不正対策にもなります。

領収書読み取り自動仕訳
振込データ(FBデータ)作成ファイル添付
定期区間の自動控除タクシー代対応
駐車場代対応ガソリン代対応
乗換案内機能パターン登録
日当・手当算出仮払金対応
海外出張対応単価計算
フォーム設定ワークフロー設定
ログ管理データインポート(ローカルファイル)
OCR・AI-OCR交通系ICカード取込
クレジットカードプリペイドカード
Amazonビジネス自動仕訳
支払先マスタ定額支払マスタ
源泉徴収経費管理・分析
予算管理組織管理
電子帳簿保存法対応入力画面カスタマイズ
規定違反チェック通知・催促アラート
承認状況の確認API連携
会計ソフト連携送金システム連携
乗換案内サービス連携BTM連携
購買システム連携– 

提供環境・技術情報

eKeihiはダウンロード不要のクラウド型のほか、社内のサーバーに環境を構築するオンプレミス型でも提供されています。その場合はWebサーバやデータベースの用意が別途必要になります。

またPCのブラウザだけでなく、スマートフォンアプリからも利用可能です。ブラウザによっては一部機能に制限があるので、スマートフォンから利用する際はアプリケーションのダウンロードがおすすめです。

提供形態

  • クラウド
  • オンプレミス

OS

  • Windows
  • macOS
  • Android
  • iOS
  • iPadOS

ブラウザ

  • Internet Explorer 
  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
  • Safari

アプリ

  • スマホ – Android
  • スマホ – iPhone
  • スマホ – iPad

API連携・サービス連携

eKeihiは60種以上の会計ソフトと連携が可能です。メインの会計ソフトは以下の通りです。

  • OBIC7
  • 会計指南
  • 勘定奉行クラウド
  • TKC統合型会計情報システム FX4
  • Microsoft Dynamics AX
  • 弥生会計

セキュリティ

eKeihiは乗法の暗号化やデータのバックアップなど、セキュリティレベルの高さのほかに安定した稼働率も魅力です。公開されている情報によると、2015年から2021年8月まで100%の稼働率を誇ります。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 6244321)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間365日監視AD連携

サポート

eKeihiは無料サポートだけでなく、有料のさらに手厚いサービスも提供しています。無料のサポートでは、専用の窓口で電話、メール、FAXでの問い合わせが可能で、回数の制限はありません。

さらにサポートを受けたい場合には、オンライン・訪問から自由に選べる有料のサービスも利用可能です。どちらも簿記資格や経費精算業務の知識がある社員が丁寧に対応します。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
セミナー

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