eventos(イベントス)の機能・価格・評判を紹介!

eventos(イベントス)とは

eventosは、オンライン・オフライン双方におけるイベントの公式Web・アプリを短期間で作成、公開できるプラットフォームです。

初期費用30万円・月額10万円〜のライセンス使用料だけで、イベントWebサイトの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなどさまざまな機能を活用できます。自社Webサイトと自社公式アプリ構築を提供しており、プログラミングの知識不要で管理画面(Webページ)からブログ感覚で情報更新が可能です。

1. eventosの概要

eventosはオンライン・オフライン双方におけるイベントの公式Web・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォームです。

bravesoft社は2008年のiPhone普及以降、いち早くスマートフォンアプリ開発事業に取り組んできました。
事業開始当初はエンタメアプリや、受託形式で多くのアプリを開発してきましたが、ある時期から「イベント・展示会」におけるアプリの依頼が多くなりました。
イベントにはスマホを携帯して参加することが当たり前の価値観となり、そうしたイベントプラットフォームアプリに需要があると考え、2015年からeventos(当初はappvisor eventと言う名称)のサービスを開始。簡単に安価でイベント公式アプリが作れるという理由で国内外の多くのイベントアプリを提供しています。

そして2020年からは、新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインイベントの需要が高まるなか、ライブ配信などオンライン展示会・ウェビナーに特化した機能も開発しました。2020年11月現在、オフラインイベントとしてのアプリ、オンラインイベントとしてWebの双方を作成できるイベント管理プラットフォームとして独自のサービスを提供しています。

eventosの概要

2. eventosのセールスポイント

eventosの最大の特徴は「イベントに必要な機能を手軽に安価で利用できる」という点です。

一からWEBサイトやアプリを開発すると、時間もコストも掛かりますが、eventosを利用すれば、最短1日でWebサイトを公開することができます。また、アプリは、一般の方に使用されるものの場合「Apple」「Google」への申請作業が必要ですが、それでも1~2週間あれば公式アプリを全世界に公開することができます。パッケージ製品なので、既定の料金内でサービスを使用することが可能です。

イベントに必要な機能は標準搭載機能として用意されています。オフラインイベントにおいては、イベント前の「会員情報登録」「チケットの申し込み(決済機能含む)」の機能、イベント当日の「会場までのマップ」、「QRコードによる無人チェックイン」「会場内のマップ(Live!マップ)」、「ブース情報(+待ち時間)」「スケジュール情報」「当日使えるクーポン」などの機能、イベント後の「来場者分析」「アクセス解析」などの機能が用意されています。

オンラインイベントに関しても同様に、「ライブ配信」「オンラインチャット」「オンラインMTG」などをおこなうことが可能です。

これらの機能のすべてをeventosの管理画面上でおこなうことが可能です。さらに、「独自ドメイン」を使用することも可能なので、企業ドメインのイベントサイトを作成することができます。

3. eventosの未来

新型コロナウイルスの影響でイベントの在り方は変わってきました。

bravesoft社によれば、今後はオンラインイベントが主流となり、リアルイベント(オフラインイベント)が希少になり、さらには双方を叶えるハイブリッドイベントもこれからどんどん増えてくると考えられています。

bravesoft社は、「eventech(イベンテック)」という言葉を使用しています。これは「event」と「technology」を組み合わせた造語です。同社によれば、イベントには技術革新が必要であり、技術の力でイベントはもっともっと楽しく、有用で、貴重なものになっていくといいます。

すべてのイベントの成功を叶えるために、eventosはこれからも日進月歩していくとのことです。

機能一覧

情報配信Live!ホーム / お知らせ / 会場案内図 / スケジュール / ブース / twitter表示 / ドキュメント機能
オンライン機能Live!配信 / 動画配信 / オンライン商談 / マッチング / 資料請求 / コンテンツ課金 / 出展者マイページ
効率化チケット / リマインドPUSH / Live!マップ / 待ち時間チェック / 在庫状況 / 招待制イベント / 抽選チケット
エンターテイメントクーポン / AR / フォトフレーム / スタンプ / スタンプラリー
コミュニケーションアンケート / Live!投票 / Live!Q&A / 公式SNS / チャット / 5カ国に対応
WebWebページ / Webリンク / RSSリーダー / 独自ドメイン
運営支援プッシュ配信 / セグメントPUSH / プロフィール
エキスパートオフライン対応 / ポータル / 強制バージョンアップ / パスコードロック / 音声ビーコン

価格・料金プラン

項目料金
初期費用30万円
月額費用10万円~
詳細年間契約

導入実績

世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」。アジア最大規模の福 祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、 日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」など、大規模イベントから企業 のプライベートショーまで、多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに100を超える イベント・累計100万人以上のユーザーに利用されてきました。

企業情報

企業名bravesoft
資本金250,000,000円
代表者名菅澤英司
従業員数50~99名
設立年2005年
上場区分非上場

関連記事

ピックアップ

新着記事 おすすめ
  1. 電子印鑑「シャチハタクラウド」とは?電子印鑑のメリット・デメリットも紹介!

  2. SMART Communication & Collaboration Cloudの機能・価格・評判を紹介!

  3. 電子署名の仕組みをわかりやすく解説!立会人型・当事者型などの方式も

  4. 電子印鑑とは?電子署名との違いを比較│メリットや注意点も解説

  5. タイムスタンプとは|目的や方法、無料で使えるソフトも紹介!

  6. 電子署名を無料で作成する方法は?おすすめアプリも紹介!

  7. 電子署名とは?電子サインや電子印鑑との違い│効果やリスクも解説

  8. Desk@Cloudの機能・価格・評判を紹介!

  9. Lite FreshVoice(ライトフレッシュボイス)の機能・価格・評判を紹介!

  10. xSync Prime Academicの機能・価格・評判を紹介!

  1. Sansanの特徴・価格・機能を紹介

  2. hokanの特徴・価格・機能を紹介!

  3. eセールスマネージャーを徹底分析|機能や価格、解決できる課題とは?

  4. Web会議システム「Microsoft Teams」の特徴や口コミ評判を詳しく紹介

  5. 経費精算をExcelで管理する方法や注意すべきことを解説

  6. xSync Prime Academicの機能・価格・評判を紹介!

  7. BONX WORKの特徴・価格・機能を紹介

  8. InfiniTalkの特徴・価格・機能を紹介!

  9. 保険VOSの特徴・価格・機能を紹介!

  10. Web会議に使える広角Webカメラ7選|多人数での会議もスムーズに