GoodCallの機能・価格・評判を紹介!

営業活動の効率化にはCRMやSFA、CTIといった業務支援システムが必要不可欠になりつつありますが、従来のツールでは、それぞれのシステムを単体で導入しなければならず、手間がかかるのが難点でした。
オールインワン・クラウド型コールシステム「GoodCall」なら、アウトバウンド・インバウンドから顧客管理まで、すべての機能がオールインワンになっているので、これ1つで業務の効率化を実現できます。ここでは、GoodCallの概要と特徴をわかりやすく説明します。

GoodCallとは

GoodCallとは、顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)、Businessフォン主装置(PBX)などの機能がすべて標準搭載されたオールインワンタイプのCTIシステムです。
これ一つで、テレアポなどのアウトバウンド業務から、受注受付・サポートセンターなどのインバウンド業務、さらには顧客管理や進捗管理に至るまで、あらゆるビジネスシーンで活用できます。そのため、いくつものシステムを単体で導入する手間を省くことができます。

クラウド型CTIなので、面倒な工事なども一切必要ありません。インターネット環境とPC、スマホ、ヘッドセットなどがあれば、最短2日でコールセンターを開始することが可能です。最低利用期間などの制限はないので、初めてCTIシステムを導入する企業にもおすすめです。

GoodCallの特徴

オールインワンタイプのクラウド型CTIシステム「GoodCall」の特徴と魅力を紹介します。

テレアポ業務に役立つ4つのシステムをオールインワン搭載

GoodCallの最大の特徴は、テレアポ業務の効率化に役立つCRM・SFA・CTI・PBXの4システムがオールインワンになっている点です。これら4つのシステムをフル活用することで、顧客リストからワンクリックで発信する、着信と同時にCRMに登録された顧客情報をポップアップ表示する、オペレーターごとに目標を立てて管理するなど、さまざまな機能を業務で利用できるようになります。
システム同士の連携の手間を省けるのはもちろん、それぞれのシステムを単体で導入するよりもリーズナブルなので、コストの節約にもつながります。

操作性・視認性を追求したこだわりのUI

CTIシステムを初めて使う方でも直感で使えるよう、視認性・操作性の高いUIを採用しています。検索から対応履歴まで、すべて1画面に集約しているので、画面をクロールしたり、遷移させたりする必要はありません。
フラグや入力欄、項目は業務に合わせて自由にカスタマイズ可能で、より使い勝手の良いシステムにすることも可能です。発信やメール、マップの開示もすべてワンクリックでおこなえるので、業務にかかる時間の短縮にも役立ちます。

多彩な分析で効率よくPDCAサイクルを回せる

GoodCallには、業務の効率化や顧客満足度の改善に役立つ各種分析機能が搭載されています。通話分析や結果分析、目標・進捗分析などをフル活用すれば、問い合わせが多い時間帯を分析したり、目標達成率の高い優秀なオペレーターを選出して優先的に接続させたりと、さまざまなシーンの効率化につながります。

出先やテレワークでもリアルタイムに情報共有・フィードバックできる

GoodCallは、インターネット環境とデバイスがあれば、場所を選ばずに情報共有や同じ電話番号での発着信をおこなうことができます。
アウトバウンドの訪問営業や、自宅でのテレワークなど、オフィスと離れた場所にいても、会社の電話番号を使ってテレアポ業務をおこなったり、出先から顧客情報を確認したりすることが可能です。
GoodCallを介してオフィスとシームレスにつながるので、遠隔地にいても必要なサポートを受けられるのは大きな強みです。

スマホ閲覧モードでコスト節約

GoodCallでは、契約しているアカウント数の2倍まで、スマホ閲覧モードを利用できるユーザーを作成することができます。電話の発着信こそできませんが、顧客管理画面にログインすれば、いつでも情報を閲覧できるようになります。
スマホ閲覧モードのユーザーアカウントは無料で作成でき、出先から顧客情報を確認したり取得したアポイントの情報共有をしたりすることができるため、訪問する営業担当にとって、大変便利なシステムとなっています。

価格・料金プラン

GoodCallはクラウド型システムなので、特別な機材や設備が必要なオンプレミス型システムに比べると、初期費用を大幅に節約できます。
料金プランは非常にシンプルで、システム利用料と電話番号利用料と通話料で構成されています。
1アカウントあたり月額4,000円と業界のなかでも低いアカウント料金を採用しているうえ、オプション料金は無料なので、リーズナブルな価格で多機能なコールシステムを利用できます。初期費用は1契約あたり10,000円ですが、10内線以上の契約には割引が適用されます。通話料は課金時間を選べる仕組みになっており、最大90%の通話料削減を実現しているようです。

プラン名
初期費用10,000円(10内線以上は割引対象)
アナウンス作成料:5,000円/1アナウンス
月額費用5,000円(基本料金)
4,000円/1アカウント
補足オプション機能料金0円

機能一覧

GoodCallはCRMやSFA、PBXなどと一体化したオールマイティなCTIシステムなので、その機能も多岐にわたっています。
ワンクリックで架電できる「クリック発信」や、着信時に電話番号に紐付けされた顧客情報をポップアップで表示する「着信ポップアップ」といった基本機能をはじめ、あらかじめ設定した音声で応答する「IVR(自動音声応答)」、オペレーターの状況に合わせて着信を振り分ける「ACD(自動着信振り分け)」なども標準搭載されています。

オペレーター業務だけでなく、通話状況をリアルタイムにモニタリングする機能や、顧客リストの管理・共有、発着信回数や通話数などをグラフと表で可視化できる通話分析機能など、スーパーバイザー向けの管理機能も充実しているところが特徴です。

オプション費用は一律無料なので、業務内容に合わせて自由に機能をカスタマイズできるところもGoodCallの魅力です。

IVR(自動音声応答)プレディクティブコール
コールキューイング(待ち呼)通話スコアリング
通話振り分け機能文字起こし
着信履歴機能自動録音
ポップアップ機能ダッシュボード
モニタリング機能SFA連携
ささやき機能CRM連携
ワンクリック発信チャット連携

提供環境・技術情報

GoodCallの提供環境・技術情報は以下の通りです。

提供形態

  • クラウド

OS

問い合わせ

ブラウザ

問い合わせ

アプリ

問い合わせ

API連携・サービス連携

GoodCallは、標準機能としてCRMやSFA、PBXの機能を搭載していますが、ほかのソフトとAPI連携させることも可能です。

一例を挙げると、ビジネスチャットツール「Chatwork」と連携することで、GoodCallへのログイン・ログアウトや、通話履歴に対するメモの通知、着信設定変更通知など、さまざまな通知をチャットワーク上で受け取れるようになります。

また、メールやLINE、Twitter、チャット、電話対応など複数の問い合わせ窓口を一元管理できる顧客対応ツール「Re:lation」との連携にも対応しています。
GoodCallからRe:lationのタイムライン画面を呼び出して過去のメールやSNSでの問い合わせ履歴を閲覧したり、反対にRe:lationに届いた問い合わせからGoodCall内で管理している顧客リスト・通話履歴をポップアップ表示したりすることが可能です。

近年は電話だけで対応するコールセンターだけでなく、メールやSNSなど多彩なチャネルを活用したコンタクトセンターの需要が高まっています。GoodCallとRe:lationを連携させれば、さまざまなチャネルから得た情報を一元管理して、より適切で迅速な対応をおこなえるようになります。

そのほかにも、slackやMicrosoftTeams、Salesforceといった主要なシステムと連携することが可能です。

セキュリティ

GoodCallでは、オペレーターの操作ログの保存や、稼働状況のモニタリングが可能なので、オフィス以外の場所でテレワークしている場合でもセキュリティが整った環境で業務をおこなえます。
また、権限機能を活用すれば、操作できる範囲を限定できるため、人的ミスによる情報漏洩なども防止できます。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001
(情報セキュリティ)
BCP対策
ISO/IEC 27017
(クラウドサービスセキュリティ)
SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701
(プライバシー情報)
GDPR
JIS Q 15001
(個人情報保護)
CCPA
CSMS(IEC 6244321)
(制御システムセキュリティ)
ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000
(ITサービス)
データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間365日監視AD連携

サポート

GoodCallの導入を検討している方はもちろん、導入後も電話またはメールでサポートを受けることができます。システム導入前には、別途問い合わせをすれば無料デモアカウントを発行してもらえるので、契約前にシステムの使い心地や機能性を実際に確認することが可能です。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
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