SHOP FORCEの特徴・価格・機能を紹介!

店舗向けのアプリ開発プラットフォームにはさまざまな種類があり、それぞれ機能・価格が異なります。この記事では店舗向けのアプリ開発プラットフォームであるSHOP FORCEの特徴や機能・価格を紹介します。SHOP FORCEであれば顧客管理だけでなく新規顧客の獲得やリピート促進まで活用できます。店舗向けプラットフォームの導入を検討している方はぜひ検討してみてください。

SHOP FORCEとは

SHOP FORCEは、新規顧客の獲得からリピート促進、顧客管理、マーケティングに至るまで、ノーコードで実現できる店舗向けのアプリ開発プラットフォームです。

顧客管理やマーケティングの自動化、ポイントシステム、売上のグラフ化など、各種CRM機能がまとめて搭載されており、店舗ビジネスを発展させるために必要不可欠な顧客とのつながりを強化することができます。
顧客一人ひとりに最適な販促をおこなうため、オンラインで得た情報はもちろん、オフライン経由の情報も統合できるところが特徴です。

SHOP FORCEは、多機能ながら簡単に使える利便性の高さや、ニーズにぴったり合うプランの提供、手厚いサポート体制などが評価されています。
大手飲食チェーン店やアパレル、小売り、美容院、ドラッグストアなど、さまざまな業種や業態において豊富な導入実績があります。

SHOP FORCEの特徴

SHOP FORCEの特徴として、ノーコードで多機能なアプリ開発ができる、オンライン・オフラインの情報を一元管理できるといった点などが挙げられます。ここでは、それぞれの情報を詳しく解説します。

ノーコードで多機能なアプリを開発できる

以前は会員カードやスタンプカードなどで顧客管理をおこなうのが主流でした。しかし、現在はスマ―トフォンのアプリで顧客情報を収集し、管理するのが一般的です。
ただし、アプリ開発にはプログラミングやコードの作成が必要なので、専門的な知識と技術を持つ人材がいない場合、開発やリリースができないというのがネックでした。

SHOP FORCEなら、店舗受けプラットフォームアプリ「Stamps」で、まるで自社開発のような店舗アプリを作成することができます。
プログラミングやコードの知識は必要なく、複数パターンから自社ブランドの雰囲気やイメージにぴったりのデザインを選択するだけで、おしゃれで使いやすいアプリを実現できます。
より自社に適したアプリの開発を希望する場合は、ベンダーに独自のアプリ開発を委託することも可能です。すでに自社開発のアプリがある場合にも、SHOP FORCEのアドオンを追加することで、アプリ活用の幅を広げることができます。

オンライン・オフラインの情報を一元管理できる

インターネットが広く普及している現代では、事業者は自社アプリを利用して性別や生年月日、購入履歴、閲覧履歴などの個人情報や行動情報を簡単に取得できるようになりました。
一方で、アプリなどを使わずに来店し、利用した顧客から得ることができる情報も多く、オンラインとオフラインの情報をうまく活用することが事業者の課題となっています。

SHOP FORCEでは、アプリを通して顧客の性別や年齢、来店状況、購入履歴といった個人情報や行動情報を取得し、管理することができます。
これらのデータは自動的に更新されるほか、取得した情報に基づいて、各項目をグラフなどで可視化できるため、顧客の動向やニーズを把握するのに役立ちます。

さらに、店舗に導入されているPOSシステムや、ECサイトから得たデータも連携させることで、より多彩な分析をおこなうことが可能です。
たとえば、常連客がよく購入するものや新規の客が最も注文するメニュー、30代女性に人気のある商品などをピンポイントで把握することができます。

リピート利用を促進する機能を搭載

店舗にとっては、新規顧客を獲得するだけでなく、いかに利用客を定着させるかが大きな課題となります。

SHOP FORCEなら、利用状況(最終来店からの日数、曜日、天気、気温)や顧客属性(性別、年齢、誕生日など)に合わせて特典やポイントを付与したり、特別なお知らせやクーポンを自動配信したりすることができます。
たとえば、初めてアプリをインストールした人に割引クーポンを送信したり、悪天候時に「雨の日来店ポイント」を付与したりと、条件に合わせた多角的なアプローチが可能です。

画一的なアプローチよりも「いつも利用していただいているあなただけ」「30代の男性のみ」といった特別感を演出すれば、より効率的に顧客の興味や関心を引くことができます。

特許取得技術で簡単な会員化を実現

近年はスマ―トフォンに店舗アプリをインストールして使う機会が多いです。そのため、なかには「また新しいアプリをインストールするのは面倒」「アプリが多すぎて使いこなせない」という人もいるでしょう。店舗アプリをインストールし、会員登録してもらうためのハードルは意外と高く、新たなアプリをリリースしても、費用対効果が見込めない可能性もあります。

アプリをインストールしてもらえない、あるいは使ってもらえないリスクを解消するため、SHOP FORCEでは特許取得したICタッチによる会員化手法を採用しています。
レジなどに設置した専用端末にスマ―トフォンやICカードをタッチしてもらうだけで、簡単に会員登録とポイント付与が完了します。
タッチするとポイントを付与できるQRコード付きのレシートが出てきますが、毎回読み込む必要はありません。

ある程度ポイントが溜まったときにQRコードを読み取れば、自動的にアプリのダウンロードページに移り、そこで初めてプロフィール入力による会員登録を済ませる仕組みになっています。
最初のうちはタッチするだけで会員登録とポイント付与ができるので、最初からアプリのインストールを促すスタイルよりもハードルが低く、新規顧客を呼び込みやすいところが利点です。

店舗の状況とお客さまの声を可視化できる

新規顧客の獲得およびリピーターの増加を実現するためには、顧客の要望やニーズを的確に把握し、運営に反映させなければなりません。
しかし、顧客が要望やクレームを直接伝えるケースはまれで、多くの人は声に出さずに「もっとこうだったらいいのに」「こういうところが嫌だった」などと思いながら離脱していきます。
そのため、店舗は顧客の要望や不満について、自ら分析したり、積極的に情報を入手したりする必要があります。

SHOP FORCEを使えば、アプリから得た情報をもとに、混雑しやすい時間帯や常連が離脱しやすい曜日などを店舗ごとに分析できるようになります。
たとえば、常連の離脱率が日曜の午後に高いというデータが出た場合、「日曜の午後は混雑しやすく、一人ひとりに丁寧な接客ができていないのではないか」「品切れが多く、何も買わずに帰ったお客さまが多いのではないか」など、常連が離脱する原因を突き止めることができます。
利用状況以外にも、SHOP FORCEのアンケート機能を使えば、お客さまのリアルな声を収集することも可能で、改善すべきところ、もっと伸ばしていくべきところを簡単かつ的確につかめます。

視認性の高いダッシュボード

SHOP FORCEでは、新規会員数や累計会員数、会員属性、リピート率などの各種項目をダッシュボードにまとめて表示させることができます。
店舗運営に関わる情報を一目で確認できるので、項目ごとにデータを表示させる手間を省けるところが特徴です。

複数の店舗を運営している場合は、ほかの店舗のデータを横断表示させることもできるので、売上や会員数の増減、費用対効果などを店舗ごとに比較したいときに便利です。

契約前にデモ依頼できる

同じ顧客管理、営業支援を目的としたシステムでも、その機能や利便性は実際に見てみないとわかりません。

SHOP FORCEは、システムの導入前に無料のデモを利用することが可能です。
デモでは、SHOP FORCEの管理画面やアプリのUIなどを実際に見ながら、専任担当者から説明を受けられます。そのため、インターフェースやレイアウト、システムの使い勝手、機能などを間接的に体感することが可能です。

SHOP FORCEを検討する際は、まずは問い合わせするとよいでしょう。

価格・料金プラン

SHOP FORCEでは、業種や事業規模に合わせて、最適な料金プランを提案するスタイルを採用しています。
そのため、導入費と月額費用は固定されておらず、ユーザーへのヒアリングと提案を経て、最終的な料金が決定します。
なお、導入費用には企画および導入形態の提案、ツールとアプリの制作、運用や集客支援などにかかる費用がすべて含まれており、導入の提案からリリースまでサポートしてもらえます。

一方、月額費用には、管理画面運用補助、POS運用補助、カスタマーサポート、カスタマーサクセス、ユーザーサポート、サーバー運用の費用がそれぞれ含まれています。
カスタマーサクセスとは専用チームによる運用サポートのことで、SHOP FORCEを適切かつスムーズに運用するためのサポートを実施します。
一般的なシステムでは、導入支援や運用支援は別途オプション扱いになっているケースが多いですが、SHOP FORCEは導入費用および月額費用に組み込まれているところが特徴です。

プラン名
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ

機能一覧

SHOP FORCEには、顧客名簿を自動作成する機能や、顧客の利用状況を店舗ごとにビジュアル表示する機能、POSレジやECサイトとの連携による購買状況分析、顧客の生の声を聞けるアンケート機能など、顧客管理や利用分析に関わる機能が多数搭載されています。

さらに、さまざまな条件を組み合わせてターゲットを絞り込み、適切なアプローチをおこなえるマーケティングオートメーションや、スタンプカード、ポイントカード、SNSキャンペーン、ランクアップ制度などの機能を盛り込んだアプリ開発をおこなうことも可能です。

連絡先・取引先管理デシル分析
見込み客管理アトリビューション分析
活動履歴管理エリア分析
検索・フィルターユーザー管理
パイプライン管理組織管理
商談・案件管理任意の管理項目
ユーザー割当・アサイン機能自動化・RPA
見積書・請求書作成組織単位のカスタマイズ
承認プロセス・ワークフロー個人単位のカスタマイズ
スケジュール管理管理項目のカスタマイズ
タスク管理レイアウトのカスタマイズ
スコアリング機能フィード・コミュニティ機能
ドキュメント管理グループチャット
予実管理個人チャット
日報管理プロジェクト管理
地図機能カレンダー機能
顧客セグメント・属性分類掲示板機能
キャンペーン管理データインポート(ローカルファイル)
メール配信データインポート(競合システム)
WebフォームAPI
ランディングページチャットツール連携
A/BテストCTI・BPX連携
アンケート機能SNS連携
問い合わせ管理SFA連携
チケット管理MA連携
サポートページメールアプリ連携
ダッシュボード名刺管理アプリ連携
レポート作成ヘルプデスクシステム連携
リアルタイム更新Web会議ツール連携
予測分析ERP連携
RFM分析

提供環境・技術情報

提供形態

問い合わせ

OS

問い合わせ

ブラウザ

問い合わせ

アプリ

問い合わせ

API連携・サービス連携

SHOP FORCEは、店舗で使用しているPOSレジや券売機、ECサイトなどとデータを連携できます。

アプリに登録されている顧客情報をはじめ、来店履歴や閲覧履歴などの行動履歴と、実店舗またはECサイトで得た購入履歴、購入金額などを組み合わせることで、さまざまな角度から購買状況を分析することができます。

また、SHOP FORCEで入力して作成したデータは、CSVやPDF形式で出力することが可能です。

出力データをほかの基幹システムやサードパーティシステムで使用すれば、SHOP FORCEのデータをより詳細に分析したり、多方面に活用したりすることができます。

セキュリティ

SHOP FORCEのセキュリティシステムについては、問い合わせが必要です。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 62443-2-1)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間365日監視AD連携

サポート

SHOP FORCEでは、初めての人でも簡単かつスムーズにシステムを導入できるよう、専任担当者が最適なメニューを提案するサポート体制を整えています。

専任のカスタマーサポート担当者が、システムの企画と導入形態の提案から、ツールやアプリの制作、導入準備に至るまで、一貫したサポートを受けられます。システムに対する要望やニーズ、予算などを伝えれば、自社に合った提案を受けることができます。

システム導入後も、SHOP FORCEの導入目的を達成するための支援をおこなう専任チーム「カスタマーサクセス」が、引き続き管理画面の運用補助やPOSレジとの連携、サーバーの運用支援、集客支援など、システムを効率的に運用するためのサポートを実施しています。

「システムを入れたけどうまく扱えない」「費用対効果を実感できない」といった悩みを抱える心配がなく、システム初心者でも安心して導入できます。公式サイトでも、随時SHOP FORCEの便利な活用方法を紹介するコンテンツが更新されており、よくある悩みの解決に役立ちます。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
セミナー

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