ユー名刺(名刺Sonar)の特徴・価格・機能を紹介

名刺管理システムにはさまざまな製品がありますが、名刺の情報をより活用しやすくなるシステムがおすすめです。「名刺Sonar」は名刺を取り込むだけでなく、企業情報やCRM/SFAなどと連携して、営業活動に大きく役立てられるシステムです。
今回、名刺Sonarについて詳しく紹介します。

名刺Sonarとは

名刺Sonarはデジタル上で管理できる名刺管理システムです。
ただ名刺管理ができるだけでなく、データベースと連携して企業の詳細情報を自動的に表示するほか、その企業のニュースやビルのテナント情報など、営業活動に役立つ副次的な情報も名刺を取り込むだけで反映されます。

名刺Sonarはもともと「ユー名刺」という名称で提供されていましたが、全面リニューアルを通して「名刺Sonar」に改名されました。
名刺Sonarでは関連情報の登録・検索機能が大幅にアップデートされ、より名刺を活用できるようになっています。
また、オンライン会議やセミナーなど、インターネット上での名刺交換機能も提供しています。光学文字認識技術(OCR)によって名刺情報を画像から読み取り、登録できるので、デジタル化する際の手間も軽減できます。

名刺Sonarの特徴

一般の名刺管理アプリは名刺の登録と管理にとどまりますが、名刺Sonarでは登録した名刺を徹底的に活用できます。
ここでは名刺Sonarの特徴を紹介します。名刺Sonarの特徴は、次の5つが挙げられます。

  • 名刺と企業情報を紐づけて活用できる
  • 名刺の取り込みが簡単
  • 名刺の登録で営業活動を効率化できる
  • オンライン上の名刺交換機能を提供
  • 人脈を管理するシステムを搭載している

以下で詳しく解説します。

名刺を登録するだけで相手先の企業情報を活用できる

名刺Sonarに名刺を登録すると、企業情報も一緒に登録されます。これは日本最大の法人企業データベース「LBC」と連携することで実現された機能で、国内の企業網羅率は99.7%です。情報も詳細まで整理されており、扱いやすいのがポイントです。
名刺SonarはLBCと連携しているため、名刺と一緒に相手先企業の情報も登録します。基本的な企業情報だけでなく、企業に関するニュースや系列情報、入居ビルのテナント情報なども扱えるようになり、相手先の情報をフルに活用できます。

名刺の取り込みが簡単

名刺Sonarには、OCR機能によって画像から名刺の情報を抽出できるため、名刺の取り込みがスムーズにおこなえます。
また画像取り込みのほか、スキャナ、メール署名、QRコードなど、名刺取り込みにかかる手間が大幅に軽減できるのも特徴です。

名刺を登録することで営業活動の効率化

名刺Sonarは顧客を管理するCRMや、営業を支援するSFAなどのシステムと連携が可能です。未連携の状態で活用できる、企業の基本情報やニュース、系列情報の取り込みに加え、連携後は取引の状況や商談の内容も登録できるように。
また自社と取引履歴のない企業も絞れるようになり、次のターゲット顧客が絞りやすくなります。

オンライン上でも名刺交換ができる

昨今ではオンライン上でのやりとりも増え、名刺交換をスムーズにおこなえなくなりました。しかし名刺Sonarを導入していれば、1対1でのオンライン名刺交換や、1対多数のセミナー名刺交換ができるようになります。
自社か取引先のどちらか一方が名刺Sonarのユーザーであれば、オンライン上での名刺交換が可能です。ユーザーでない場合はURLやvCard形式によって名刺交換が完了します。

人脈を管理できる「名刺将棋」を搭載

名刺将棋は登録済みの名刺情報と名刺以外の外部の情報を分析し、未接触の相手を可視化するシステムです。リコー社のシステムを活土台に、名刺Sonarを提供するランドスケイプ社が独自に開発をおこなっています。
人脈を可視化することで、プロジェクトの中心人物を特定したり、真っ先にコミュニケーションを取るべき人間をマークしたり、業務が効率化できるのが特徴です。

価格・料金プラン

名刺Sonarの導入費用や料金プランは問い合わせになります。
また導入前にデモの利用も可能です。実際に導入した際と同じように名刺Sonarの機能が体験できます。こちらもあわせて確認してください。

プラン名
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ

機能一覧

名刺Sonarには基本的な名刺管理機能のほかに、オンライン名刺交換、企業検索、セミナー名刺交換、名刺将棋などの豊富な機能が搭載されています。

基本的な名刺管理機能では、OCRによる名刺の画像取り込みとともに、連携しているデータベースによって企業の情報を登録することが可能です。

オンライン名刺交換では名刺Sonarのユーザー同士の場合と、相手が名刺Sonarのユーザーでない場合、どちらもオンラインでの名刺交換ができます。受け取ったオンライン名刺は既存の名刺データと一緒に管理することが可能です。

また登録した企業情報を絞る検索機能や、オンラインセミナーで複数人と名刺を交換するセミナー名刺交換、人脈の相関図を可視化する名刺将棋など、便利な機能が多い点も魅力です。

名刺データ化・OCRオンライン名刺
名刺検索メール送信
社内共有機能名寄せ機能
SNS機能(つながり機能)名刺データ自動更新
データインポート(ローカルファイル)API連携
SFA連携CRM連携
企業データベース連携

提供環境・技術情報

ユー名刺の提供環境、技術情報は2021年9月時点で公式HPに記載がないため、導入前には問い合わせをおすすめします。

提供形態
問い合わせ

OS
問い合わせ

ブラウザ
問い合わせ

アプリ
問い合わせ

API連携・サービス連携

名刺Sonarは顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)のシステムと連携が可能です。
各種システムとの連携によって取引状況や活動履歴の確認、未接触の企業のデータがまとまるので、さらに営業活動の効率化が望めます。
詳しくは名刺Sonarに問い合わせてください。

セキュリティ

名刺Sonarを提供しているランドスケイプ社では、各種セキュリティ対策を実施しています。
監視カメラによる24時間365日の監視体制や預かっているデータの保護、アクセスログ管理などを実施しており、2021年3月にはGDRP(一般データ保護規則:個人データの扱いに関する法令)に対応するため、セキュリティ対策を強化しています。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 6244321)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間365日監視AD連携

サポート

名刺Sonarでは問い合わせフォームを通じたサポートのほかに、電話でのサポートやセミナーを実施しています。導入の際も料金や導入方法に関して、問い合わせが必要です。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
セミナー

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