名刺バンクの特徴・価格・機能を紹介!

「名刺バンク」は、アイネット社が提供する名刺管理アプリケーションです。名刺の登録枚数による従量課金制度を採用しており、最小限の経費で効率良く名刺情報を管理することができます。本記事では、名刺バンクの特徴や価格、機能などを紹介します。

名刺バンクとは

名刺バンクは、名刺情報データを効率的に管理できるだけでなく、場所を選ばずに名刺の検索や参照、登録や更新などもおこなえるクラウド型名刺管理アプリケーションです。
名刺を登録する際は、複合機やスキャナだけでなく、デジタルカメラやスマートフォン、タブレットからも情報を取り込むことが可能です。また、誰でも利用しやすいように設計されており、操作性に優れています。
費用面においても、ユーザー数による課金制ではなく、利用する名刺枚数に応じた従量課金制をとっているため、ユーザー数が増えた場合でも同じ月額料金で利用できます。
管理されている名刺情報は、セキュリティレベルの高いアイネットクラウドデータセンターで運用されているため、情報漏洩のリスクも低く安心です。

名刺バンクの特徴

名刺バンクはPCだけでなく、さまざまなデバイスに対応しており、スマートフォンやタブレット、携帯電話から登録した情報の検索が可能で、速やかに名刺情報をデータ化することができます。
名刺バンクの主な特徴は、以下の5つです。

1. スマートフォン・タブレットや携帯電話など多様なデバイスに対応

名刺バンクは、スマートフォン・タブレットのほか、携帯電話やPCなどさまざまなデバイスで利用できるクラウド型のアプリケーションです。そのため、場所を選ぶことなく登録された名刺情報を検索し、参照したり、更新したりすることができます。
インターネット環境に接続できるデバイスがあれば名刺情報をいつでも確認できるため、大事なビジネスチャンスを逃すことなく、効率的な営業活動がおこなえます。

2. 従量課金制でコストをおさえたサービスの利用が可能

名刺バンクは、ユーザー数による課金制ではなく、利用する累計の名刺枚数による従量課金制となっています。発行するユーザー数が増えても同じ月額料金で利用できるため、非常にコストパフォーマンスの良い名刺管理サービスといえます。
ユーザー数の上限や下限も設定されていないため、予想を超えたユーザー数の発行が必要となった場合でも費用を気にせずサービスを利用できます。また、管理・登録した情報を社内で共有しやすい点も魅力です。

3. セキュリティレベルの高いデータセンターでの運用で、リスクを軽減

アイネット社のデータセンターは、国内最高クラスのセキュリティレベルとなっており、セキュリティ面でも安心です。
認証制度の発足直後には、プライバシーマークを取得しており、ISO9001/2008およびISO/IEC27001、ISO14001の認証も受けています。個人情報が含まれる名刺情報を安全に管理したい企業にとって、大きな安心感につながるでしょう。

4. 名刺情報はスマートフォンやタブレットのカメラ機能でも可能

管理する名刺情報のデータは、スマートフォンやタブレット・携帯電話などさまざまなデバイスのカメラ機能でも情報の取り込みが可能です。特別なスキャナを準備する必要もなく、場所を選ばず名刺情報を登録することができます。
たとえば、営業担当者は外回り中に受け取った名刺をすぐにデータ化することができるため、効率的に情報を管理することが可能です。

5. 選択した名刺の人物相関図の表示機能で人物相関を瞬時に可視化

名刺バンクには、人物相関図機能が搭載されており、選択した名刺の人物相関図が表示されます。即座に指定した人物の相関図が可視化されるため、どのような方向性で営業活動をおこなうかといった戦略をたてやすくなります。そのほか、表示したい人物をチェックボックスで指定したあとに表示をさせることも可能です。

価格・料金プラン

名刺バンクは、名刺の枚数による従量制課金となっています。サービスを利用する人数ではなく、あくまでも名刺の枚数によって料金が決まるため、情報を社内で共有するハードルは低いといえます。
また、オプションとして、名刺画像を取り込むと自動で正確な情報に修正される「名刺修正サービス」を利用することができます。名刺修正サービスの料金は、1枚あたり40円です。
詳細な価格・料金プランについては、提供元に問い合わせましょう。

プラン名
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ

機能一覧

名刺バンクには、名刺管理に便利な機能が多く備わっています。
たとえば、場所を選ばず名刺情報が確認できるクラウド上での名刺管理および名刺データの共有機能、名刺情報の簡単検索機能、ハウスリストの管理を簡単にするタグ登録・検索機能、名刺交換履歴を即座に確認できる名寄せ機能などです。
登録した名刺情報は、CSVやvCard形式で出力することができます。出力したデータから顧客リストを作成し、日々の営業活動に活かすことも可能です。
名刺バンクを利用することで、名刺情報の社内での共有がしやすくなるため、営業活動の効率化につながるでしょう。

名刺データ化・OCRオンライン名刺
名刺検索メール送信
社内共有機能名寄せ機能
SNS機能(つながり機能)名刺データ自動更新
データインポート(ローカルファイル)API連携
SFA連携CRM連携
企業データベース連携

提供環境・技術情報

名刺バンクは、現時点ではクラウド型のみの提供となっており、AndroidまたはiPhone・iPadでのスマートフォンに対応したアプリケーションとなっています。
なお、Macにも対応していますが、スキャナ取り込み用アプリは使用することができません。
名刺バンクの提供環境と技術情報は以下の通りです。

提供形態

  • クラウド

OS

  • macOS
  • Android
  • iOS
  • iPadOS

ブラウザ

  • Internet Explorer
  • Google Chrome
  • Firefox
  • Safari

アプリ

  • スマホ – Android
  • スマホ – iPhone
  • スマホ – iPad

API連携・サービス連携

名刺バンクは、Salesforceと連携することが可能です。具体的には、名刺バンクで管理している名刺情報をSalesforceに登録することができます。Salesforceに個別に情報を登録する手間が省けるため、営業活動の業務効率化につながるでしょう。
なお、Salesforceとの連携をおこなう際は、別途契約が必要です。詳細については問い合わせをおすすめします。

セキュリティ

名刺バンクはアイネット社のクラウドデータセンターで運用されています。
アイネット社は、創業当初からシステムの運用や保守のほか、データ管理やクラウド環境の運用など豊富な運用実績で高いセキュリティレベルを提供しています。
クラウド基盤には、アイネット社が提供する次世代型クラウド基盤「EASY Cloud」を採用しており、安全な環境で利用することができます。
使用する端末には情報が残らないため、個人情報の漏洩リスクも最小限に留めることができるという点でもおすすめです。
アイネット社のクラウドデータセンターでは、随時見学を受け付けています。データセンターの見学は、アイネット社の公式サイトから申し込みが可能です。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 6244321)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間365日監視AD連携

サポート

名刺バンクのサポートは電話もしくはメールでの対応となっています。操作に困った場合などは気軽に問い合わせができるため、安心して利用できるでしょう。
なお、14日間の無償トライアルで実際に使用感を確かめることができます。名刺バンクの導入を検討する際は、ぜひ利用するとよいでしょう。

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